大西 勇輝の好きなOn。

      2018/07/26

勇輝_宮古島フィニッシュ

前回「吉川 哲雄の好きなOn」に戻る

 

俺の身近にいる人たちの好きなOnについて質問する、不定期かつ突発的な企画、「◯◯の好きなOn」

前回、第3回目は徳之島出身の「走る料理人」吉川 哲雄を紹介した。「Onで完走できたら独立する」「Onを取り扱うレストランを作る」「徳之島トライアスロンでOnメンバーと一緒に優勝する」……これら全てをことごとく成し遂げた、有言実行の男だ。

哲ちゃん_徳之島トライアスロンリレー優勝

 

その活躍ぶりを見て、哲ちゃんを紹介して欲しいと依頼してきた男がいる。それが、今回第4回目の登場人物。PI TRI の仲間、大西 勇輝だ。

勇輝_プロフィール

 

Q1:
ユウキ、インタビューに答えてくれてありがとう!

ユウキのプロフィール、お仕事内容、スポーツのバックグランドを教えてください。

A1:
大西 勇輝です。現在はフリーランスとして活動していて、仕事の内容は大きく分けて2つあります。

1つは、ランニングやトライアスロンのレッスンやイベントでの指導業です。特にビギナーの方への指導が得意です。

勇輝_白クラウド_2

 

もう1つは、株式会社BEACHTOWNがプロデュースするアウトドアフィットネスクラブ(施設)の運営やマネジメント業務を行なっています。

勇輝_白クラウド_3

 

また、サイクルウェアブランド「パールイズミ」のブランドアンバサダーとしても活動しています。

パールイズミ_ブランドアンバサダー

 

Q2:
多彩だけど、軸が通ってるんだよね。そんなユウキが最も好きなOnは何ですか?

A2:
クラウド オールホワイトです。

トライアスロンのレースではクラウドフロー、トレーニングではクラウドサーファーなど、大好きなモデルはいくつかありますが。

勇輝_白クラウド_1

 

Q3:
白クラウドはユウキのイメージに特にピッタリだね。白クラウドを好きな理由を教えてください!

A3:
まずはシンプルなデザインやカラーリング (特に白) が大好物の大西には、ドストライクなカラーリング!ありそうでない洗練された真っ白が最高です。

それと普段のカジュアルなウェアとの相性と、ランニングで使用したときの走りやすさや快適性、OFFシーン (カジュアルコーディネイト) とONシーン (ランニング) がハイレベルでシームレスなところもすごく気に入っています。

 

Q4:
最高の褒め言葉だな〜。ありがとう!

ただ、ユウキの場合、最初からOnが好きだったわけではなかったよね。初めてOnを履いたとき、どのように思いましたか?今では、どのように感じていますか?

A4:
駒田さんの前職時代にTIMEXのお仕事で繋がっていたので、その流れで、Onが日本に入ってきた当時に駒田さんに紹介してもらったのがOnとの出会いです。

初代クラウドレーサーとクラウドサーファーでした。ただ、この時は正直なところ自分のフィーリングに合わないことを正直に駒田さんに告げ、すぐに使用することはありませんでした。。。

 

「そうだったね。よく覚えてる。あのとき、『自分に本当に合うシューズ、好きなシューズを履いてください』と伝えたんだった」

 

その後、別ブランドの展示会会場で、フィット感やグリップなど進化したOnに出会い、当時の印象は払拭されました。

PI TRIの活動とOnが一緒にやっていくことが決まった2016年後半からはさらにグッと距離感が縮まり、それ以降はOnを履いています。

今は一番カッコよくて、一番自分が楽しく走れるシューズだと思っています。

勇輝_クラウドフロー_1

 

Q5:
2013年当時の印象と、2016年以降の印象がまるで違うって面白い。たった3年で、ユウキが楽しく思えるシューズになったんだね。

今では合宿やイベント、レースで一緒にいることが増えたけど、2018年、ユウキの最大のチャレンジは何ですか?

A5:
今年初めてチャレンジした宮古島トライアスロンではバイクまで絶好調でしたが、ランニングで膝の痛みが出て思うように走れず悔しい思いをしました。

勇輝_宮古島_2

 

この9月にこれまた初チャレンジの佐渡トライアスロンAタイプで、190kmバイクを乗った後のランニング(フルマラソン)をしっかり走りきり4時間を切ることが目標です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

ユウキと宮古島トライアスロンのランコース上ですれ違ったときのことは、まるで一枚の絵のように覚えている。

苦しみに耐えて脚を引きずるように走っていたユウキが、仲間である俺と会った瞬間、輝くような笑顔を浮かべてくれたのだ。俺も苦しい場面だったが、

後日、うちのヤスコがこう言っていた。

 

「大西さん、すごく苦しそうなのに、応援したらすごくいい笑顔で応えてくれるんです。あの爽やかさってなんでしょうね。すごい人ですね」

 

彼のあの笑顔に勇気づけられた人は、きっと想像以上にたくさんいるはずだ。何しろ、宮古島のあの場所で、俺も彼に勇気づけられたのだから。

輝く笑顔で人に勇気を与える男。大西 「勇輝」の名に偽りなし。そんな彼には、輝くような白クラウドが確かによく似合う。

勇輝_宮古島フィニッシュ

 

次回「Victoria オーロラモール東戸塚店、On取り扱い開始」に続く

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