Twitter を手探りで使ってきた活動報告。何となく俺の属性が見えてきた。

      2019/01/05

Twitter男女比

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2018年7月あたりから、メジャーなSNSの中でほぼ手付かずだったTwitterをアクティブに使い始めるようになった。

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2018年7-9月の活動推移

 

Twitterというのは、ツイートしてもすぐに流れていってしまう。

そのリアルタイム性こそがTwitterなわけだが、呟いても呟いても特に何の反応もないまま、インターネットの海に流れていってしまうような感覚があるのも事実。

「これって意味あるのかな」と思いつつも、とりあえず続けていた。7-9月の3ヶ月間はそんな感じだった。この3ヶ月間の「インプレッション」(ツイートがTwitterユーザーの目に触れただけの回数) の推移は下記の通り。

 

2018年7月: 32,877回
2018年7月インプレッション

2018年8月: 79,051回
2018年8月インプレッション

2018年9月: 116,680回
2018年9月インプレッション

このインプレッション回数は多いように見えるかも知れないが、俺の実感としては、7月「意味あるのかなこれ」8月「ちょっと交流できてるかな」9月「定期的に交流できる人ができたかな」だ。

 

2018年10月のちょっとした異変

 

だが、Twitterではたまに「バズる」という現象がある。ツイートに「いいね」されたり「リツイート」されたりしているうちに、不特定多数の人にどんどんと拡散していく現象だ。バズったときの勢いは、Facebookの比ではない。

2018年10月、小規模ながら「バズり」が俺のTwitter内で起きた。別に大規模なものではない。感覚としては、「あれ?何が起きてるの?」だ。

 

2018年10月: 419,179回
2018年10月インプレッション

理由はこれだ。

 

この一連のツイートは、235,379 インプレッションだった。エンゲージメント (Twitterユーザーがツイートに反応した合計回数) は17,289

インプレッションは「ただ単に目に触れただけ」で、エンゲージメントは「ツイートのクリック、リツイート、返信、フォローなどの行動」なので、エンゲージメントで見てもこれは決して少なくない。ブログでこれだけのPVがあったら、それなりの数だと言える。

ただ、普段はこのようなことはなく、その瞬間に考えたことなどをインターネットの海に流すだけだ。ちなみに、11月と12月のインプレッション数は、それぞれ94,280144,334だった。

それでも、自分の考えをまとめるツールとしては悪くない。140字という制限内で自分の考えをまとめる訓練にもなる。その行動の中で、たまに反応があったとき、それをブログでまとめたりするような使い方をしている。

 

フォロワー数の推移

 

ところで、Twitterでは、「数日で数千フォロワー獲得!」などの景気のいい話がチラホラ見られる。

そこまで爆発的な増え方をした場合、Twitterはそれ単体でもビジネスツールになるだろう。ただ、俺の場合、今のところそんなことはない。それでも、2018年7月〜12月でジワリジワリと増え、新たに349人フォロワーが増えた。

そうすると、これも感覚的なものだが、「よく反応してくれる人」が見えてくる。そういう人と交流が深まっていくのも楽しい。Twitter の場合、瞬発的に思ったことを発信することがある。そういう「生」の声に反応してもらえるのは、なかなか嬉しいものだ。

 

フォロワーの属性

 

「反応してくれる人」がどういう人たちなのか、Twitterでは調べることができる。「Twitterアナリティクス」という機能だ。

試しに、フォロワー数の推移を見てみる。微増微減を繰り返しながら、ジワジワ増えていっている様子が分かる。

フォロワー数推移

ここでふと気になった。左上に見える「上位の興味関心」だ。

興味関心

 

犬。

 

スポーツでもランニングでもないらしい。ちなみに、俺の好きな動物は猫なのだが。

 

気を取り直して、今度は男女比も見てみた。

 

Twitter男女比

 

男 87% : 女 13%

 

とんだ男祭りだ。でも知ってた。

 

引き続き実験は続く

 

そんなわけで、Twitterを使った手探り的実験は続いている。

続けていれば、また分かることもあるだろう。Twitter界では、「フォロワーが1,000人になったら景色が変わる」と言われているようだ。

報告は改めてまた。

 

Twitter アカウント: @hiroki_komada

 

 

次回「しげ選手の誕生日。宮古島トライアスロン完走祈念の正拳突き」に続く

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