本気のビッグ・イン・ジャパン。

      2017/03/01

東京マラソンEXPO2017

前回「ビッグ・イン・ジャパン、前夜」に戻る

 

東京マラソンEXPO2017が終わった。

まさにお祭り。クタクタになるまで楽しませてもらった。キャスパーとマークも、取材の合間にクルクル接客に回っていた。

ブースに来てくれた昔からOnを知っている人は、口々にこう言っていた。

 

「ついこの間まで、あんなに小さかったのに!」
「いつの間にこんなに大きくなったの?」
「僕は、私は、最初の頃からOnを知ってたよ!」

 

昔からOnを知ってくれていて、ずっと応援してくれている人たちとの再会は、まるで同窓会で昔からの仲間と盛り上がるような気持ちだった。

「なんだか子供が育っているのを見ている気がする」「一緒に歴史を見ている気がする」と言ってもらえて、ちょっと涙が出そうになった。俺自身、同じように感じていたからだ。

 

東京マラソンEXPO2017

 

3日間の結果は、またも過去最高を記録した。シューズの売り上げは、昨年の約1.5倍。今年はアパレルの販売も行ったので、それを含めれば2倍を大幅に超えた。

特筆すべきは、税込20,000円のクラウドフラッシュ。売れたシューズの内、実に4割がクラウドフラッシュで占められていた。

一般的に20,000円のシューズは「高い!」と言われるはずだ。しかし、リオ五輪メダリストのシューズであるという事実、ISPO プロダクト・オブ・ザ・イヤー受賞で「最高のランニングシューズ」と認められたという事実、そして何より履いた瞬間のワクワク感。それら全てが相まって、「意外と安いね!」と言ってもらい、まさに飛ぶように売れていったのだった。

クラウドフラッシュ、クラウドフロー、クラウドサーファー、クラウド、そしてアパレル。どれを買ったらいいか迷うようなラインナップの中、「これもいいけどあれもいい…」と悩む人たちの困ったような笑顔。シューズを足に入れた瞬間のパっと輝くような笑顔。そして、東京マラソンをOnで走って楽しかったというメッセージの数々。本当にたくさんの幸せをいただいたお祭りだった。

EXPO前夜にも思ったことだが、2015年1月に半分冗談で名付けられたビッグ・イン・ジャパンプロジェクトは、もうジョークでもなんでもない。

クタクタながらも嬉しい気持ちで帰宅し、クラウドフラッシュとISPO プロダクト・オブ・ザ・イヤーのトロフィーを目の前にしながら、次の3年間に想いを馳せたのだった。

本気の「ビッグ・イン・ジャパン」に。

クラウドフラッシュにバキューン

 

次回「トシ『ザ・ライトニング』、入社1ヶ月目」に続く

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