青野敏之、三越伊勢丹に取材される。

      2017/11/28

イセタン取材_3

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先週末の土曜日は、予定通り京都タカシマヤの紅葉ランイベントに行ってきた。鴨川から京都御所へ向かうコースを走り、御所内の紅葉が実に素晴しかった。

京都タカシマヤランニングイベント_1

いかにもOnっぽい写真も撮ってみたりした。グリーンのクラウドと紅葉の赤がピッタリ合う。

京都タカシマヤランニングイベント_2

京都から日帰りで戻ってきた翌日の日曜日は、朝軽く走ってから日本橋三越に向かった。イセタンスポーツゲート主催の紅葉ランイベントの後、トシが三越伊勢丹から取材を受けるため、それを冷やかしに行こうと思ったのだ。

横浜朝ラン

それにしても、日本橋で取材とは粋なはからいだ。箱根駅伝10区を走った日本橋出身のトシがランニングを語るとき、日本橋以上にふさわしい場所はない。

日本橋三越の前、背後に日本橋をのぞむ場所での撮影から取材は始まった。トシの両側を固めてくれたのは三越伊勢丹の社員であり、やはり元箱根駅伝の選手、福島さんと田子さん。彼らは法政大学出身なので、俺の後輩にあたる。偉大な後輩だ。

イセタン取材_1

撮影後、室内でインタビュー・対談に移る。テーマはやはり箱根駅伝に関するものが多い。トシは元々吹奏楽をやっていて、バリバリのランナーだったわけではなかったとか、高校入学当初は陸上部で一番遅かったとか、はじめて聞く話も多かった。

イセタン取材_2

インタビューの一番最後、「皆さんが走っていて、一番よかったことはなんですか?」と質問されたとき、トシは間髪入れずにこう答えた。

 

「Onに入れたことです」

 

インタビュー後、二人で一緒に飲みに行った。

トシ飲み

 

トシと別れた後、彼からこんなLINEが入った。

 

「ひろきさんのおかげで本当に楽しく仕事させてもらってます。

両親や友人にも良い顔してるねと言ってもらってます。

笑ってばかりでフザけてるんじゃないかと思われてる気がしますが、みんなも笑ってくれるので気にしてませんw」

 

楽しさを伝えるというOnの本質を、彼はそのまま生き方で表現してくれている。「いつでもOn」をごく自然にサラリと体現する男なのだろう。俺も負けずにもっとフザけていこうと思った。

トシのインタビューの詳しい内容は、後日「イセタンメンズネット」にアップされる。ちなみに、第1回第2回はもうアップ済みなので、是非読んでみて欲しい。

イセタン取材_3

 

次回「12月2日、iro-hanaかふぇ食堂 Onランニングイベント」に続く

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