Onジャパン5人目の仲間、青野 敏之。

      2017/02/02

Kazu & Toshi_2

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本日2月1日をもって、ついにOnジャパン5人目の仲間が加わった。

 

青野 敏之 (あおの としゆき)、32歳。独身。

 

日本橋生まれ、日本橋育ち、生粋の江戸っ子。2月11日、建国記念日が誕生日。全体的に、なんとなくおめでたい感じがする。

 

「え〜、江戸っ子なんですかすご⤴︎⤴︎い!!」

 

アキコさんや、俺も東京生まれ東京育ちなのよ。一応。

 

「ハマのダンディズムとか言ってるくせに⤵︎⤵︎」

 

あるときは湘南のダンディズムを名乗ったり、知らないうちにハマのダンディズムに変身していたりしたのが裏目に出たか。まあ、それはいい。その話は今度じっくりしよう。

Onジャパン5人目
※ 朝の自己紹介セッション。このときはヤスコの番。

 

ダンディズムといえば、彼は「ハマのダンディズムナイト」にも来てくれていたのだが、物静かな雰囲気だったこともあり、そのときはあまり印象に残らなかった。

ただ、事前の書類審査で、爽やかかつ深い熱意を感じさせ、とても好感を持てたため面接に呼んだ。その面接で、驚くべきことがたくさん発覚する。

実はカズの高校の同級生で、しかも同じ陸上部。カズ曰く、「あいつは本当に綺麗な走りをします。天才です」

 

「最初に出会ったのは中学時代ですね。都大会でした」

「そんなに昔から知り合いだったのか〜」

「僕が2位で、青野が30位でした。僕の方が走れたんです、その頃は。。。w」

 

しかし、高校に入るとトシさんはグングンと伸びた。

 

「1年生のうちに抜かれましたw」

「ww」

「早熟だったんです、ぼくww」

 

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※ トシさん自己紹介。ふんぞり返る、若干態度の悪い輩が気になる。

 

そして大学に入学したトシさんは、箱根駅伝の10区を走った。本当は6区を走ることになっていたが、地元・日本橋を走りたいというたっての希望が通り、10区に配置換えされた。

日本橋を走る日本橋出身の選手は、地元の星として大変な応援を受けたそうだ。そして、卒業後は実業団に誘われた。

 

「実業団か〜。完全エリートなコースだね」

「でも行かなかったんです」

 

卒業後はスポーツの道を歩まず、実家のラーメン屋を継ぐべく料理人としての修行を経て、その後しばらく実家でラーメンを作っていた。

箱根の監督に「なんで実業団行かないんだ」と聞かれたとき、シンプルに「ラーメンやりたいんで」と言い切った、生粋のラーメン好き。

 

天才トシ。

 

日本橋の星。

 

ラーメン大好き青野さん。

 

なかなかのタレントではないか。高校の同級生ということで、カズとの連携もバッチリな予感。

皆さんの前に最初に登場するのは、東京マラソンEXPOになりそうだ。3日間ガッツリブースに立った後、東京マラソンを走ることになる。

そんなわけで、Onのトシを今後ともよろしくお願いします。

Kazu & Toshi_2

 

次回「クラウドフロー、ISPO金賞受賞」に続く

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