2017年2月、人気記事について。

      2017/03/04

ISPO Gold Award_Cloudflow

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このブログ「鉄人鍛錬記」を始めて10ヶ月。211の記事を書いている。その中でも特にPVアクセスの多い記事はこの5つだ。

 

・1位: On クラウドフローについて。

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発売からわずか3ヶ月の現時点で、Onの定番モデルとしての地位を確保しつつある「クラウドフロー」。そのクラウドフローについて初めて書いたこの記事が、2位の記事に倍以上の差をつけて1位となった。

発売からわずか3ヶ月の間に、クラウドフローにまつわる数多くの話題があった。ISPO Munich 2017 金賞受賞、ハビエル・ゴメス・ノヤのアイアンマン70.3ドバイ優勝、「はやとのフロー」など、クラウドフローは世界中のトップアスリートに支持され、世界で最も権威のある賞のひとつを受賞している。

それらの情報が発信されるたび、この「On クラウドフローについて」の記事のアクセスが上がっている。クラウドフロー、おそるべし。

 

2位: ランニングシューズの選び方。最新のバイオメカニクスの結論。

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ランニングに関するバイオメカニクスの最新の研究結果は、驚くほどシンプルだ。それについて簡単にまとめたこの記事が2位となった。

そして、その研究結果によれば、ランニングシューズの選び方の基準はただ一つ。「そのシューズがあなたにとって快適かどうか」。

欧米諸国では常識となりつつあるこの考え方は、まだ驚くほど日本で広まっていない。未だに「このシューズはプロネーション対応ですか?」という質問が減っていないことからも明らかだ。足や足首の動きだけを見ていても怪我は減らないのだ。楽しいシューズ、気持ちいいシューズを選べばいい。

 

3位: Onのシューズの選び方 その2。

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「どれが履いていて気持ちいいか」がOnを選ぶ基準だ。とはいえ、何らかの目安が欲しいという声も多い。そこで書いたこの記事が3位に入った。

Onはスピードやペースでカテゴリー分けをしていない。「クラウドとクラウドフロー、どっちが速いですか?」という質問に答えるのは難しい。なので、ポジショニングチャートを作る際にも、スピードやペースという切り口ではなく、履いたときの感触を基準としてみた。

しかし、上の説明は所詮目安に過ぎない。やはりOnは、まず足を入れてもらうのが一番いい。履けばわかる。それがOnだからだ。

 

4位: On クラウドフローとクラウドサーファーの違いについて。

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急速に支持を広げているクラウドフローに関連したこの記事が4位となった。

クラウドフローは、一言で言えば「クラウドとクラウドサーファーのいいとこ取り」だ。しかし、それでもやはりクラウドサーファーの独特の感触は素晴らしい。

「ソフトな着地とパワフルな蹴り出し」を最大の特徴としているOn。そのブランド誕生からOnを支え続けているクラウドサーファー。その信頼度はやはり突出している。

 

5位: On クラウドのゴム紐、地味だけど使える裏技。

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「世界最軽量のクッショニングシューズ」として、Onで最も売れ筋モデルとなっているクラウド。そのクラウドの使える裏技を紹介したこの記事が5位となった。

クラウドは圧倒的に軽く、優れたクッション性を持ち、普段履きからレースまでどんなシーンでも使える万能シューズだ。その万能ぶりを支えている理由のひとつが、イージーエントリーシューレースシステム (というかゴム紐)であるのは間違いない。

このゴム紐でも十分に走れるが、さらにフィット感を上げる簡単にして効果抜群の裏技は、この記事を読んで欲しい。

 

やはり、クラウドフローやクラウド、そしてランニングに関する記事のアクセスの多さが目立つ結果となった。

しかし何故だろう。ひとつ飛んで7位が「鎌田和明 23歳、世界の鎌田 33歳」なのは。

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なんか腹立つ。

 

次回「祭りの予感 in 梅田」に続く

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