吉川 哲雄の好きなOn。

   

哲ちゃん_徳之島トライアスロンリレー優勝

前回「清水 秀和の好きなOn」に戻る

 

俺の身近にいる人たちの好きなOnについて質問する、不定期かつ突発的な企画、「◯◯の好きなOn」

前回、第2回目は「パールイズ男」こと清水 秀和を紹介した。俺が彼と会ったのは、2016年11月のクラウドフローの発売イベントだった。しかし、それ以前に実は、2016年9月の伊良湖トライアスロンであり得ないニアミスを果たしていたようだ。きっと縁があったということだろう。

イズ男_伊良湖
※ 後ろで横たわっているのが俺。。。

 

さて、第3回目は、徳之島が生んだ天才料理人Onを販売するレストランの仕掛け人。神戸の「iro-hanaかふぇ食堂」の吉川 哲雄だ。

吉川 哲雄_徳之島

 

Q1:
哲ちゃん、インタビューに応じてくれてありがとう!プロフィール、お仕事内容、スポーツのバックグランドを教えてください。

A1:
吉川 哲雄、鹿児島県徳之島出身、現在神戸市に住んでいます。

職業は、飲食店経営「iro-hanaかふぇ食堂」オーナー。

趣味は、トライアスロン、マラソン、野球です。小学1年〜3年に空手、小学4年〜高校まで野球一筋。高校は鹿児島県の鹿児島実業高校で、硬式野球部に所属していました。1998年の夏、甲子園に行きました!ただ、レギュラーでは無く、補欠でも無く、アルプスでひたすら応援してました。

卒業後、和食の料理人として割烹料理、会席料理、ホテルなどで修行!今年で料理人として20年です。

哲ちゃん_修行時代

2011年の神戸マラソンが初のフルマラソンでした。その完走を機にマラソンを続け、その後トライアスロンをスタートしました。

 

Q2:
修行時代の髪の色、すごいねw

哲ちゃんが最も好きなOnは何ですか?

A2:
クラウドラッシュ、クラウドフロー、クラウドサーファーです!

 

Q3:
しげちゃんもそうだったけど、哲ちゃんも迷わず3つ挙げてくれたねw

そのOnを好きな理由を教えてください。

A3:
クラウドラッシュは、加速したりスピードに乗ったりすると、そのままの反発で進んでくれるし、それに対してのクッションもちゃんとあり、足全体を包み込んでくれるのがめっちゃ好きです。

ちなみに、クラウドラッシュで出場するレースは全て自己ベスト更新!僕の中の勝負シューズにしています。

哲ちゃん_クラウドラッシュ

 

クラウドフローは、普段履きからロング走まで使えます。レースでは最後までしっかりとサポートしてくれ、守りながら攻めることが出来る、本当にバランスの取れたシューズだと実感!

哲ちゃん_宮古島2018
※ 2018年宮古島トライアスロン。カズ・ヤスコ・トシ・さのーんのOnジャパン応援団と同伴ゴール。

 

クラウドサーファーは、爆発的な反発力が大好きです。それとOnを語るならこの一足は絶対に絶対に絶対に外せません!

哲ちゃん_クラウドサーファー
※ マラソンでもiro-hanaのトライスーツで爆走する哲ちゃん。

 

約5年間Onを履いてきて、1足だけを選ぶのは本当に難しい!なので、僕の中で特に想いが大きい3足を挙げてみました。

 

Q4:
5年間Onを履いてきたというと、俺とほぼ同じ期間だよね。日本で最も長く履いている一人じゃないかな。

哲ちゃんのOnとの出会いを教えてください。初めてOnを履いたとき、どのように思いましたか?それから履き続けて、どのように感じていますか?

A4:
今から5年前、2013年のTriathlon LUMINA!それに掲載されていた初代クラウドレーサーに一目惚れ!

初心者なりに軽量性、フィット感、反発力、全てに驚きを感じました。長時間の移動でも疲れることなく過ごせたのが一番感動しました。このシューズを、たくさんの方に履いて欲しいとその時強く感じました。

哲ちゃん_思い出のクラウドレーサー

 

Q5:
今では、神戸でOnを広げてくれている立役者の一人だね。徳之島トライアスロンでも、哲ちゃんが一声かけてこうなったんだから。

徳之島_OnFriends

さて、最後の質問です。2018年、哲ちゃんの最大のチャレンジは何ですか?

A5:
宮古島トライアスロンサブ12と、徳之島トライアスロンのリレー部門優勝が最大のチャレンジでしたが、両方とも達成できました!

哲ちゃん_徳之島トライアスロンリレー優勝
※ 徳之島トライアスロンリレーの部、表彰台にて。

 

今でもよく覚えている話がある。

初代クラウドレーサーに一目惚れした哲ちゃんはその後、初ロングの佐渡トライアスロンにクラウドレーサーで出場した。

 

「Onで完走できたら独立する」

「そのときはOnを売るレストランを作る」

 

そう念じながら走ったらしい。彼は見事完走。そして、その翌年の東京マラソンEXPO前日に、神戸からわざわざ俺に会いにきた。異様に熱い男が来たな、と思ったことをよく覚えている。

今では、iro-hanaかふぇ食堂は、日本だけでなく、おそらく世界でも唯一の「Onを売るレストラン」だろう。そして、#OnFriends を集め続ける「iro-hanaアスリートクラブ」の主宰者でもあるのだ。

Onに対する尽きることのない情熱。人を大事にする優しさ。俺が哲ちゃんから学ぶことは多い。

哲ちゃん_佐渡完走

 

次回「大西 勇輝の好きなOn」に続く

※ 神戸に行ったら、iro-hanaかふぇ食堂の「アスリート定食」は絶対に食べてみてください。哲ちゃんに向けて、応援バナーのクリックをお願いします。
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