宮古島挑戦記2018を書き終えて。

      2018/06/14

宮古島後_ローラー練

前回「暗黒卿 姉弟弟子、ダークサイドからライトサイドへ」に戻る

 

長い長いお話、「宮古島挑戦記2018」を書き終えた。

約束の花火

 

Onの企業文化のひとつ “Good is not good enough.” を、トライアスロンでも体現したいと願った話だ。新たな仲間であるPI TRI と、俺がトライアスロンの世界に引き込んだしげちゃんの挑戦の話でもある。

PI TRI のメンバーは全員完走し、特にPIのパタンナーを担当しているアケオはエイジ1位を獲得した。全体として素晴らしい成果だったが、個人的には12時間切りの目標は未達となった。しげちゃんはDNFという結果に終わった。

PI TRI

 

それでも、今回の宮古島の旅は大きな収穫だったと思っている。もし12時間切りや完走を「成功」と位置付けたのだとしたら、俺やしげちゃんは「失敗」したのだろう。しかし、今年の宮古島を終えて改めて思ったのは、努力の報酬は「成功」ではなく「成長」、もっと言えば、日々の細かな成長を実感する「楽しさ」なのではないかということだ。

具体的な数字としての成功が目に見えれば嬉しい。ただ、そうでなかったからといって、努力が報われなかったと思う必要はない。たとえ自分にしか分からなかったとしても、確かに成長し、それを楽しめていたのであれば。楽しさを積み重ねて成長し、その先にいつか目に見える成功が現れてくれるかも知れない。成功するかどうかは結果でしかない。まず、目の前の出来事を楽しむのが近道だ。

これは、この3年間、仕事では当たり前のように実践していたことだった。そんな自分にとって当たり前に思っていたことを、トライアスロンの舞台で改めて学び直したのが今年の宮古島だった。

だから、これからも努力を楽しんでいこうと思う。

宮古島後_ローラー練

 

次回「パールイズミのトークイベントに呼んでもらった」に続く

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