クラウドエッジ発売祭り、ストロングマンEXPO開幕、同じ釜の飯を食う仲間。

      2018/04/21

同じ釜の飯を食う仲間

前回「#MeetOnFriends ツアー終着地、トシと佐野のフィニッシュ」に戻る

 

4月19日(木) 8:00

起床。首も背中も肩もいてぇ。昨日のスイムが効いている。寝る前にトレーナー・トシにマッサージしてもらったので、回復は早いはずだ。

 

10:00

ストロングマンEXPO準備開始。他ブランドのお馴染みの人たちと再会を楽しむ。もう1年経ったんだなぁ。

 

11:00

 

「B:MING みなとみらい」

 

OnジャパンのグループLINEにカズから入電。カズはまだ横浜にいるのだ。理由は今日発売のクラウドエッジ。

カズは、クラウドエッジを取り扱う12店舗と連携し、商品とディスプレイ陳列を担当している。これぞキーアカウントマネージャーのお仕事。

カズは今朝から行ける限りのお店を巡回し、ディスプレイを確認し、その後宮古島入りすることになっている。金曜日の夕方に到着する予定だ。金曜日の15時から行う#MeetOnFriends 写真撮影会」には間に合わないので、後で写真左上に丸を入れて追加しておこう。

そんなわけで、今カズはマークイズみなとみらい内のB:MINGにいるわけだ。彼が見ている間に何足か立て続けに売れていったらしい。幸先良し。

BMINGみなとみらい

 

11:30

 

「LEVITATE」

 

店名だけを告げ、LINEに写真が添付されていく。無骨な職人のようだ。さすがキーアカウントマネージャー。一味違う。

那須塩原のLEVITATEは、この日のために店舗のビジュアルまで張り替えた。お店の一番目立つ場所にクラウドエッジが展開されている。素晴らしい。イメージ通りだ。

LEVITATE

 

12:10

 

「スポーツマリオ武蔵小杉」

 

俺たちのキーアカウントマネージャー、仕事人カズから立て続けに報告が入る。

かなり大きなスペースを取ってクラウドエッジを展開してくれている。俺の友達も何人かここで買うと宣言してくれていた。武蔵小杉のエッジの効いた皆さま、是非。

スポーツマリオ武蔵小杉

 

12:50

 

「スポーツマリオ渋谷」

 

仕事人カズのレポートは止まらない。

店内ど真ん中にシリンダー型のマジック・ウォールが入っている Sports Mario Run & Fitness モディ渋谷店にも、クラウドエッジは入っている。コンパクトながら綺麗にディスプレイしてくれている。ナイス。

スポーツマリオ渋谷

 

13:00

仕事人の怒涛のレポートを楽しんでいるうちに、ストロングマンEXPO開幕。

クラウドフラッシュ、クラウドフロー、クラウドX、クラウド、それからアパレル。宮古島スペシャルエディションのOn Pack (バッグ) もある。#OnFriends を迎えるのが楽しみだ。

ストロングマンEXPO開幕

 

14:00

ヤスコ到着。そして、第33回大会チャンプ・鷲津 奈緒美、宮古島に帰還。

チャンプ帰還

 

「駒田さーん!今回はちゃんとナオに気付いてくださいよ!」

 

そうなのだ。去年、ナオがトップで帰ってきたときにすれ違っていたらしいのだが、俺は多分そのとき「奥義」を使っていたのだろう。そうでもなければ、よりによってナオに気が付かないなんて考えられない。

奥義「目を瞑って走るの術」、厳密には全部目を瞑っているわけではない。ランで辛いとき、半目あるいは片目で走るワザだ。目を瞑っている間に1kmくらい進んでないかなと願いながら走るわけだが、目を開けると100mくらいしか進んでおらず、その都度愕然とする精度の低い奥義だ。レース中に愕然とする回数が飛躍的に上がるため、かなりMPを削られる諸刃の剣な奥義でもある。

ちなみに、俺が走るときにサングラスをかけている理由の7割は「駒田さん、目を瞑って走ってましたね」と言われないようにするためだ。

しかし、今年こそナオに気付いて声をかけたい。奥義は封印せざるを得ない。封印した方がもしかしたら速く走れるかも知れないし。

 

14:05

 

「イセタンスポーツゲート」

イセタンスポーツゲート

 

カズレポート再び。

シンプルかつ上質な雰囲気でディスプレイしてくれている。そして、Onの通常売り場には、何故かトシのブロマイド的なPOPが。スター性が高まってきた。

イセタンスポーツゲート_2

イセタンスポーツゲート_3

 

14:10

 

「小田急ハルク」

 

新宿界隈を世界が闊歩しているのがリアルタイムで分かる。実に便利な世の中だ。

小田急ハルクはウィンドウを使ってドーンとクラウドエッジを露出してくれている。そして、入魂のマジック・ウォールの一面全てを使ってクラウドエッジ。実に素晴らしい。

小田急ハルク_1

小田急ハルク_2

 

14:20

PI TRI の清水さん大西さん、宮古島に到着。この二人と宮古島で会えるなんて、感慨深いものがある。お互いの健闘を誓い合い記念撮影。

PI TRI_清水さん大西さん

 

14:30

選手登録。今年のレースナンバーは、776。惜しい。あと少しでラッキーセブンだったのだが。これはあれか、「ほぼ勝ったも同然」という微妙なシグナルか。

776

 

15:00

 

「この俺をなめるなよ」

 

このセリフで宮古島とOnジャパンを爆笑のドン底に叩き落とした男塾塾長・松丸 真幸、見参。その伝説のセリフ、俺も人生で一度は言われてみたい。

 

「アレ言ったせいで河原にやられたんだよ!言わなきゃよかったw」

 

お茶目な塾長、素敵です。

塾長夫妻

 

16:00

PI TRI x Zone3 のメディア取材に合流。

 

(中略)

 

なんとマーマンキングは素っ裸で海の彼方へと消えていった。

マーマンキング海の彼方へ

 

17:30

メディア取材終了。

PI TRI_取材

 

借り物のウェットスーツを洗い、バサリとシャワー台に下ろしたらなんかいい感じになったので思わず1枚。

On_Zone3

 

18:00

 

「B:MING 豊洲」

 

世界の鎌田から入電。アパレルも期間限定で展開しており、Onの世界観が表現されている。ありがたい。

BMING豊洲

 

18:20

 

「Neutralworks.Hibiya」

 

世界の鎌田の店舗訪問の勢いはとどまるところを知らない。

店舗でPRの長さんと遭遇したらしく、しばし雑談を楽しむカズ。なんとそのわずか数分の間にバシバシ売れていたらしい。予約も現時点で山のようになっているとか。Neutralworks.Hibiya 入荷分は即完売しそうな勢いだ。

ニュートラルワークス日比谷

 

18:30

東京にいる #OnFriendsリエさんから Facebook messenger 経由で連絡が入る。

 

「クラウドエッジ、小田急ハルク!朝一で、電話が鳴りっぱなしだったって。なかには試着してお金払って、仕事中だから帰り取りに来ます!っていう人もいるらしいよ」

 

よーし、クラウドエッジ全開!

 

19:30

PI TRI の仲間と合流して夕食。

パールイズ男、大西さん、マリナ、マーマンキング、ヤスコ、トシ、佐野、それから俺。なんだろうこのファミリー感。「同じ釜の飯を食う」という言葉がやたらしっくりくる。

同じ釜の飯を食う仲間

 

22:00

パールイズ男 (清水専務) と宮古島でこうして一緒にいられるなんて、仕事とは面白いものだと思う。

 

「Pearl Izumi のトライアスロンプロジェクト作りました。駒田さん、一緒にやってくれませんか?」

 

そう言いながら、トライスーツのデザイン画を俺に見せてくれた清水さんの姿を思い出す。2017年2月の東京マラソンEXPOでのことだ。そのデザインには、Onのロゴが入っていた。

 

「それに加えて、ここのところに “Run on clouds.” ロゴを入れてくれませんか?」

 

回答として俺はそう提案した。そのときのデザイン画は、今ではパールイズミのオーダートライスーツ「AIR TRISUIT」として形になっている。2017年の佐渡トライアスロンで、俺たちが着たものがそれだ。

PI合宿_2

 

サイクルウェアで培った抜群のクオリティは言うに及ばず、完全なカスタムメイドデザインに対応する柔軟な対応、細かな部分でもユーザーの要望を叶える嬉しい作り (例: トイレにメチャクチャ行きやすい)、そしてそこに込められたものづくりに対する情熱が素晴らしい。

緻密なマーケティングをやりつつ、ここぞというときに直感的に情熱を持って動く清水さんを俺は尊敬している。その清水さんの初ロングがここ宮古島だ。彼と同じレースを、同じ「AIR TRISUIT」とOnで一緒に出られることが嬉しい。

レースまであと3日。全員で完走しよう。

次回「タレント続々、#MeetOnFriends in Miyakojima」に続く

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