Runners Pulse がOn本社を取材。

   

Runners Pulse Vol.4_3

前回「#MeetOnFriends in Tokyo、ずっと見たかった光景」に戻る

 

東京マラソンEXPOの初日にあたる2月22日(木)、ランニング誌「Runners Pulse VOL.4」が発売された。

Runners Pulse vol.4

 

表紙をめくると、見開きで “Never Not On” の文字が。

Never Not On_Runners Pulse

 

これだけでもかなり嬉しいのだが、今回は大型企画を盛り込んだ。日本のメディア初となる、Onスイス本社取材だ。共同創業者の3人、オリヴィエ・ベルンハルド、デイビッド・アレマン、そしてキャスパー・コペッティのインタビューが掲載されている。

Runners Pulse Vol.4_1

 

オリヴィエは、Onの開発にあたって常日頃考えていることを語ってくれた。マーケティング部門責任者のデイビッドは、Onが最も大事に思っている「履けばわかる」マーケティングアプローチについて説明している。

Runners Pulse Vol.4_2

 

キャスパーは、「走るのに一番大事な筋肉」を語っている。Onは楽しさをシューズに乗せてランナーに届けるブランドでありたい。だから、ある種比喩的な表現ではあるが、「笑顔を作る表情筋が一番大事」という考え方になるのだ。

そして、Onジャパンの代表者として、俺もここで少しだけ語らせてもらった。

Runners Pulse Vol.4_3

 

Onに関わるようになって以来、ずっと大事に考えていたキーワード「コミュニティ」について、シューズに楽しさと笑顔を乗せ日本に広めていく「ハピネスデリバリー」について話をしている。

このブログを読んでくれている人なら知っていることばかりかも知れないが、Onの文化についてここまで取材してもらった記事は他にない。是非、読んでみて欲しいと思っている。On共同創業者たちの考えがより分かってもらえるはずだ。

 

次回「春のOn祭り、さかいやスポーツ シューズ館編」に続く

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