カッコいいランナーが自然とやっていないこと。

      2017/08/16

SAYSKY x On

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今でこそランニングアパレルも販売するようになったOnだが、それまではシューズのみの販売だった。

当然、そうなると「このシューズにはどんなウェアを合わせればいいのかな?」と思う人もいる。個人の好みがあるわけだし、体型もそれぞれ違う。

だから、「これしかない!」というコーディネートはあり得ない。もちろん、「OnのシューズにはOnのアパレルを合わせないといけない」なんていうこともない。

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なので、「こうした方がいいよ」というアドバイスはしづらいというのが正直なところだ。ただし、逆に「これだけはしない方がいいよ」というアドバイスはできる。結論から言えばこうなる。

 

・ライバルブランド同士を組み合わせるコーディネートはしない方がいい

 

これは、カッコいいランナーであれば自然とできていることだ。ほぼ例外はない。「基本ルール」と言ってもいい。

例えば、ナイキのシューズにアシックスのアパレルを合わせると、どうしてもチグハグに見えてしまう。それぞれブランドコンセプトも哲学も違うのだから、そこから導き出される別方向のデザイン同士で合わせづらいのは当然だ。

ただ、そう言われると困るのも事実。有名なメジャーブランドであれば、ランニングシューズとランニングアパレルを両方作っているところがほとんどだからだ。

Onの仕事を始めた4年前、これで少し頭を悩ませたことがある。個人的にナイキもアディダスも好きだったのだが、Onを履くのであれば、それらを合わせて着るのは「基本ルール」から外れてしまうことになる。ブランドを取り扱う人間としては、「それは違うだろう」と自分でも分かっていたからだ。

そこで、「ランニングシューズを作っていないブランド」が選択肢となってくる。シューズをOnに限定するとなると、例えばこんな感じだろうか。

<サングラス>
Oakley, goodr

<アパレル>
SAYSKY, Z3R0D

<ソックス>
Compressport, RxL

この「基本ルール」は、各ブランドのマーケッターたちはもちろん抑えている。プロアスリートやそのマネージャーたちもだ。だから、自然とこういう現象が生まれる。これは、SAYSKYのInstagramなどで投稿されている画像だ。

SAYSKY x On

 

次回「しげ選手とのゆる合宿、初日」に続く

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