On パフォーマンスランニングギア (アパレル)「タンクT」

   

TankT_M

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2018年2月15日、Onパフォーマンスランニングギア (アパレル) の2018年春夏新作が発売された。

素材選び、デザイン、機能性、全てにおいて最高のものを追求したOnのアパレルは、その結果として展開アイテム数が厳選されている。よりシンプルでクリーンなデザインを追求したため、カラーバリエーションは多くない。また、Onのシューズを際立たせるために、抑えめなカラー展開だ。

しかし、その着心地の良さとパフォーマンスの素晴らしさ、着たときのシルエットの美しさは折り紙付きだ。「履けばわかる」のがOnのシューズであれば、Onのアパレルは「着ればわかる」と断言できる。

2018年春夏新作では、これまでに展開の無かったアイテムがいくつか発売された。今回紹介する「タンクT」は、ウィメンズでは展開があったが、メンズにはラインナップされていなかったものだ。

TankT_W

 

2016年夏、On最初のアパレルコレクションが世に出たとき、メンズのタンクTはコレクションに存在しなかった。それを見た、Onアスリートマネージャーの元プロトライアスリート・ラディはこう吼えた。

 

「アスリートにはタンクが必要なんだ!!」

 

俺もそう思っていた。なんでメンズにタンクTがないんだろうと。ラディの魂の叫びは続く。

 

「それともナニか!Onのアパレルはアスリートには着させないチャラチャラしたアレか!!」

 

「まあまあ落ち着いて」と俺に言わせる間もなく、ラディのマシンガントークは続いた。シリアスなランナーにはいかにタンクTが必要なのか、ラディの放つ気迫と若干のツバをビシビシ受け止めながら俺は悟った。

実際、Onアスリートのハビエル・ゴメスは、ウィメンズのタンクTのLサイズを着て練習していたこともあった。

しかし、あれから1年半。ようやくOnのメンズアパレルにタンクTが加わった。ふう。

TankT_M

 

新型パフォーマンスTと同じ素材とシームレス製法を採用したタンクTは、汗をかいてもサラッとした質感が続き、通気性に優れ、何より圧倒的に軽い。メンズで63.5g、ウィメンズで51.7g。これは、世界で最も軽量なトップスのひとつに数えられる。シリアスランナーの動きを全く邪魔しない、最高のタンクTに仕上がった。

最大のパフォーマンスを発揮するため、最小まで削ぎ落とす。クラウドの開発思想にも通じるものがあるタンクT。これならきっと、ラディも満足してくれるだろう。

 

タンクTは、メンズ2色、ウィメンズ3色で展開している (2018年2月現在)。

 

<タンクT メンズ ネイビー/ブラック>

TankT_M Navy Black

<タンクT メンズ マリブ/ネイビー>

TankT_M Malibu Navy

<タンクT ウィメンズ コーラル/ネイビー>

TankT_W Coral Navy

<タンクT ウィメンズ デニム/ホワイト>

TankT_W Denim White

<タンクT ウィメンズ グレー/ホワイト>

TankT_W Grey White

 

■ Onパフォーマンスランニングギア 「タンク T」
メンズ: ネイビー/ブラック、マリブ/ネイビーの2色。
ウィメンズ: コーラル/ネイビー、デニム/ホワイト、グレー/ホワイトの3色。

 

次回「ライトウェイトショーツ」に続く

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