オン・ジャパン、ウェブ・マーケティング募集。

   

On公式ウェブサイト

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On の公式ウェブサイトや公式Facebookなどは、全てスイス本社が管轄している。

つまり、Onのウェブサイトは世界で1つしかない。Onアメリカのウェブサイト、Onジャパンのウェブサイト、などのように国ごとに存在するわけではない。

そして、そのコンテンツの企画も翻訳も、全てスイス本社が行っているのが現状だ。

On公式ウェブサイト

 

これは、統一されたブランドイメージを保つためには非常に良い手法なのだが、ちょっと問題もある。翻訳のレベルが低いのだ。

「これ、Google翻訳がやったのか?」と目を疑うような翻訳が出てきたことは数限りない。

全くお恥ずかしい限りなのだが、そのような翻訳がアップされてしまってから、日本チームがそれに気付き、慌てて修正依頼をスイスに出す……というようなことを、これまでやってきた。泥縄方式と言われてもやむを得ない。

ちなみに、この動画はそのような凄まじい翻訳を見つけてしまったカズの反応だ。

 

商品カテゴリー「雨」って一体なんのことだ。

「ウォータープルーフ」のことか。

 

日本語なめんな

 

とまあ、こんな感じでこれまでやってきた。しかし、先月スイス本社に行ったとき、俺は皆にこんな話をした。

 

「英語版のウェブサイトは素晴らしい。

よく練られ、ユーモアのセンスに富んだ文面に、カッコいいビジュアル。

しかし、残念ながら今の日本翻訳版ではそれが十分に伝わらない。

ウェブサイトは、Onのブランドメッセージを広める最高のツールのひとつ。

それがうまく機能しないのは、お客さんに対しても、お店に対しても、もったいない。

日本に『ウェブ・マーケティング』担当者を置き、この状況を改善したい」

 

サメダン_2

 

Onのメッセージを、ウェブサイトやSNSを活用して伝える仕事。それが「ウェブ・マーケティング」だ。

今まで日本にはなかったこの職種を、新たに作ることに決めた。その経験・スキル的には、下記のようなものが必要になる。

 

・高い日本語文章力。
・コピーライティング能力。
・スイス本社と協働するための英語力。読み書きに加え、口頭でのコミュニケーション能力も必須。
・仕事や趣味を問わず、文章を書いてきた実績があればなお良し。

 

なお、日本のウェブ・マーケティングは、ただの翻訳屋さんではない。

日本のストーリーをOn公式ウェブサイトに直接盛り込んでいくことも、大事な仕事になる。今やっている #MeetOnFriends ツアーなどはいい例だ。日本人Onアスリートのストーリーを広く周知することもやっていきたい。

本当は俺がやりたいくらいなのだが、俺の代わりに、俺以上に、それをやってくれる人を探している。

自薦他薦は問わないので、興味のある方はこのブログの「お問い合わせ」フォームから連絡をいただければと思う。

お問い合わせフォームの場所

 

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次回「世界最強ウルトラランナー、石川 佳彦とOn」に続く

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