On + University = Oniversity (On大学日本校)

      2017/02/20

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前回「東京マラソンEXPO、Onブース。そしてあの男が来日」に戻る

 

東京マラソンEXPOの準備が佳境に入ってきたが、それはそれとして他の仕事も当然ある。普段の仕事の中で、On販売店スタッフへのセミナーを行うのは重要なものの一つだ。

昨日は、スポーツマリオというOn販売店のスタッフを集めた勉強会イベントを行った。

この手のイベントを、Onは「Oniversity」と呼んでいる。On + University = Oniversity、「On大学日本校」というわけだ。Oniversityは、スイス・ドイツ・アメリカで何度か開催されていた。

実は昨年の秋、日本で最初のOniversityを開校した。場所は、伊豆稲取。稲取銀水荘という旅館を舞台に一泊二日の泊まりがけで行った。

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On大学日本校というコンセプトなので、お客様をお迎えする俺たちは「教師陣」、お客様は「生徒」ということにしてみた。

そして、そのときはスイス本社からキャスパーを校長先生として迎えた。俺は教頭先生。カズは体育教師、ヤスコは生活指導、そしてアキコは給食当番。大学なのに教頭とかいねぇだろ、教頭ってドラマだとなんかワルモノっぽいよな、というツッコミはむしろウェルカム。鉄壁の布陣であった。

伊豆稲取のOniversityでは、Onの歴史、各コレクションの試し履き・説明の後、クラウドベンチャーを履いて日本最初のクロスカントリーコースを走った。座学と体育の授業が入り混じる構成は、まさに学校。間に中間テストなども挟んでみた。

Oniversity Inatori_day 1
※ 中間テスト直前、詰め込み勉強をする生徒たち。

Oniversity_trail run session
※ 雨の中、日本最初のクロスカントリーコースを走る教師陣と生徒たち。

 

勉強して運動して、温泉入って宴会して、夜は温泉卓球で教頭がコテンパンにされ、非常に楽しい2日間であった。全カリキュラム終了後、生徒全員に「卒業証書」を渡すセレモニーをもって、Oniversityは終了したのだった。

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※ Running Style 柴田生徒会長に卒業証書を渡すキャスパー校長。生温かく見守る駒田教頭。何故か写真をバシバシ撮る生徒たち。

Oniversity Diploma
※ EN ROUTE 田中バイヤーの卒業証書。英語の卒業証書なのに教頭の日本語サイン。

 

キャスパー校長から「日本のOniversityが最高だ」とお墨付きをもらったのだが、泊まりがけのOniversityは何しろ大がかりだ。1年に1回開校するので精一杯かも知れない。

ただ、あのとき以来、「半日Oniversity」「通信Oniversity」などできないかと考えていた。

「通信Oniversity」は、このブログがそれにあたるかも知れない。最近、お店のスタッフの方と話していると、「駒田さんのブログに書いてあったことをそのまま接客に使っています。クラウドサーファーは『攻め』!クラウドフローは『守り』なんですよね!」と言われることがあったりして、非常に嬉しい。教頭、感謝。

そして、かねて念願だった「半日Oniversity」を、昨日スポーツマリオのスタッフを招いて開校したというわけだ。

今回はキャスパー校長はいないが、駒田教頭、鎌田学年主任 (体育教師から昇進)、そして新任の青野体育教師の3人で6人の生徒を迎えるのだ。

舞台は高尾山口駅。ここで生徒たちと合流し、高尾山をクラウドベンチャーで走って…楽しみだのう。のう、カズさんトシさんや。

 

 

「駒田さん。。おかしいです、生徒が来ません。。。」

 

 

なんだとう学年主任!?

 

たたずむ学年主任

 

ほんとだ、静かすぎる。。。

 

次回「プチOniversity in 高尾山」に続く

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