クラウドベンチャー ウォータープルーフ、On最強の防水トレランシューズ。

      2016/11/18

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突然だが、スイスは寒い。今月、スイス出張に行ったときは、大体-3℃〜5℃の間くらいだった。街中でそれなので、ちょっと山の中に入るとさらに寒くなるらしい。

前の記事で書いた通り、スイスはロードを走っていたと思ったら、いつの間にかトレイルに入っていることがよくある。そして、少し深くトレイルに入っていくと、突然雪道が現れる。オリヴィエの動画でも、普通に雪の中をザクザクと走るシーンが出ていた。

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そうなると当然、雪道や過酷なコンディションでも足を暖かくドライに保つ防水シューズが必要になってくる。

そこでオリヴィエたち開発チームは、クラウドベンチャーをベースにした画期的な防水シューズの開発に着手した。そして誕生したのが、今回紹介する「クラウドベンチャー ウォータープルーフ」だ。

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クラウドベンチャー ウォータープルーフ (WP) は、アッパーの作り方がこれまでの防水シューズと違っている。

これまでの防水シューズは、基本的には防水性素材をアッパーの外側に張る構造になっている。一方、クラウドベンチャーWPは、アッパーの素材自体に防水性を持たせている。その作り方は、Onの特許技術だ。

アッパーの上から何かを張りつけるのではなく、アッパー自体が防水性を持っているために、これまでより大幅に軽量化された上に完璧な防水性を兼ね備えることに成功した。通常のクラウドベンチャーが295g (メンズ26.5cmの場合)なのに対し、クラウドベンチャーWPは298g。手に持っても重さの違いが分からない。防水シューズとしては規格外の軽さを実現している。

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そして、アッパーの素材自体が防水性を有しているため、アッパーがフレキシブルなのも大きな特徴だ。通常の防水シューズのようなゴワつきがない。通常のランニングシューズと変わらない履き心地だ。これによって、激しい動きにも対応してくれる。さらに、防水性を備えている上、最高水準の通気性も兼ね備えている。

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軽い上に暖かくドライ、さらに自由な動きを妨げない。クラウドベンチャーWPは、スイスエンジニアリングが生んだ傑作。On最強の防水トレランシューズだ。

クラウドベンチャー ウォータープルーフ ブラック/ダーク (メンズ・ウィメンズ共通カラー)
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次回「On、小さいサイズはじめました」に続く

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