On クラウドラッシュについて その1。

      2017/05/26

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今日、新コレクション「クラウドラッシュ」が発売となった。クラウドラッシュは、一言で言えば「クラウドレーサーの後継モデル」だ。

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クラウドレーサーは、フレデリック・ヴァン・リルデが着用して2013年10月のアイアンマン・ハワイで優勝したことで、その名を広く知らしめた。その後、2014年2月に一般発売され、もう3年以上販売され続けている。

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圧倒的な反発力と軽量性、レーシングシューズでありながら脚に優しいクッション性をあわせ持ったクラウドレーサーは、発売から3年間で世界200以上の表彰台を飾ってきた。

それだけの実績を挙げてきたクラウドレーサーは、市場からアップデートの要望も多かった。しかし、商売ベースの「新型」を出したところで、アスリートの要望に応えられなかったら意味がない。あらゆる面で、今のクラウドレーサーを超えるものを作れると確信したときが、アップデートのときだというのがOnのスタンスだ。

その「クラウドレーサーを超えるもの」として、まず4月にクラウドフラッシュが登場した。リオ五輪でメダルを獲得し、ISPOで最高賞を受賞したクラウドフラッシュは、Onにとって「コンセプトカー」的な存在であり、「明日の技術を今日の1足に込めた」ものだ。

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そして今日、もうひとつの「クラウドレーサーを超えるもの」として、クラウドラッシュが発売された。

圧倒的な反発力と軽量性、レーシングシューズでありながら脚に優しいクッション性、それがクラウドレーサーの特徴だった。その優れた特徴を全て改良し、クラウドレーサーを超えたものがクラウドラッシュだ。

クラウドフラッシュは全くのゼロから作り上げた「コンセプトカー」だが、クラウドラッシュはクラウドレーサーの良さを練り上げた「後継モデル」と言える。

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いつも同じことを言って申し訳ないが、これも履けばすぐに分かる。クラウドレーサーで感じられた「硬さ」がいい意味で取れているのだ。アッパーについても、ソールについても。それでいて、クラウドレーサーの反発力はそのままだ。優しくなったクラウドレーサーといった感触だ。

そのクラウドラッシュのコンセプト・キャッチコピーは、“Crush rivals in complete comfort.”  訳すのは難しいが、「快適にライバルをクラッシュ」といったところだろうか。まさにこの言葉通りの走り心地だと思う。

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次回「On クラウドラッシュについて その2」に続く

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