クラウドフラッシュ = On のコンセプトカー

      2017/04/06

ISPO_Product of the Year_Cloudflash

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明日4月6日は、新作「クラウドフラッシュ」の全世界同時発売日だ。

クラウドフラッシュ_4

 

東京マラソンEXPOでワールドプレミアとなり、3日間で実に200足を買っていただいた。200足というのは、現行クラウドレーサーが発売された2014年のEXPO3日間の販売数の倍にあたる。

Tokyo Marathon Expo 2014
※ 上画像: 東京マラソンEXPO2014のOnブース。

 

「On クラウドフラッシュについて その2」という記事で書いたように、クラウドフラッシュの価格は税別18,800円。単純な価格で見れば安くはない。

しかし、それにもかかわらず、EXPO会場では飛ぶように売れた。現場にいたキャスパーの言葉を借りれば、「アメ玉のように売れていく」という感じだった。

リオ五輪メダリストのシューズであること、ISPO プロダクト・オブ・ザ・イヤー受賞作であること、それらが理由であることは間違いない。ただ、それだけであれほどに売れるわけではない。クラウドフラッシュが売れた一番の理由は、これまでのOnと同じだろう。「履けばわかる」のだ。

クラウドフラッシュにバキューン

 

クラウドフラッシュは、カーブランドに例えるなら「コンセプトカー」と同じだ。

そのブランドが持てる最高の技術と素材、量産は難しくてもコストを度外視すれば生み出せるもの、そのブランドが持つ「明日の技術」を今の時点で具現化したもの、それがコンセプトカーだ。

クラウドフラッシュは、Onにとってそういうシューズなのだ。キャスパーはこう言っていた。

 

「明日の技術を今日の1足に込めた」と。

 

おそらく、クラウドフラッシュに盛り込まれた技術や素材は、将来のOnに用いられることになるだろう。なぜなら、クラウドフラッシュはコンセプトカーだからだ。

そういうシューズがリオ五輪でメダルを獲得し、ISPOで最高の賞を受賞した。それと全く同じものを明日、世界中のランナーが足を入れることができる。期待を裏切らない1足だと信じている。

ISPO_Product of the Year_Cloudflash

 

次回「On クラウドフラッシュ、キャスパーからのメッセージ その1」に続く

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