カズドン、パールイズ男、マーマンキング、適当なあだ名付けのインパクト。

      2017/11/04

ハマのダンディズム

前回「『廃墟』から『涙のゲラ、前へ』まで書き終えて」に戻る

 

「こまださん!」

 

ん?どうした?

 

「ティム・ドンで画像検索したら、僕が本人より上に!こまださんのおかげです!」

 

カズドン

 

ほんとだw

 

アイアンマン世界記録保持者、Onアスリートのティムに憧れて髪を伸ばし、あまつさえモジャモジャにし始めたカズ「カズ、ナイスヘアカットだな」とキャスパーに言われたとき、「イエス、チャイニーズ・フライドヌードル (かた焼きそば) と呼ばれている」とガヤを入れたら、あのクールなキャスパーが噴き出して咳き込んだほどのインパクトのあるヘア。彼が髪を伸ばし始めたのは、いつ頃からだろうか。今では、本家ティムよりも検索上位にくるまでになった。名実ともに「カズ・ドン」を名乗ってもいいだろう。

しかし、不思議なものだ。悪ふざけで言い始めたものほど、変な風に広がったりする。たとえば、水泳マスターズ世界記録保持者、前田康輔。100mを50.75秒、200mを1分54秒で泳ぐ化け物だ。

マスターズ世界記録保持者

その彼とは、7月のTeam PI (Pearl Izumi) の合宿で初めて会った。PI合宿の企画者であるパールイズミ・清水専務とは以前から親しくしており、彼に請われて「パールイズ男 (ぱーるいずお)」とあだ名をつけたのが運の尽きであった。合宿参加者にことごとく適当なあだ名をつけることになり、その流れで康輔にも名付けねばならなくなった。ちなみに、奴はこういう風貌をしている。

マーマンキング

 

身長180cmオーバー、俺をもしのぐ肩幅。加えて、常に大胸筋をぴくぴくさせていたりする。水泳のタイム的にも化け物なのだが、風貌的にもどうみても海の怪物。とっさに「マーマンキング」とあだ名をつけたのは、そんな適当な理由からであった。

「ティム・ドン」と同じように、Googleで「マーマンキング」と画像検索してみると、ネタ元のドラクエ画像に混じって、俺・イズ男・マーマンキングの3人で映った写真が上位に出てくる。もしかすると、本家ティムをさしおいて検索トップに躍り出たカズのように、本家マーマンを打ち破る康輔の姿を見られる日がくるかも知れない。

マーマンキング

 

さて、それなら俺はどうだろう。「ハマのダンディズム」で検索してみる。

ハマのダンディズム

Onジャパンの企業説明会「ハマのダンディズムナイト」の画像や、スイス大使館のパネリストとして喋ったときの画像が出てくる。それはわかる。なんでここにもカズ、イズ男、そしてマーマンキングがいるのだ。

ちなみに、「ハマのダンディズムナイト」という名前を企業説明会につけたのは、俺ではない。まさかのヤスコだ。そんなヤスコのあだ名と言えば、言わずと知れた「ヤスコ姫」。今では、全世界のOn社員の間でも「プリンセス・ヤスコ」で浸透している。

さて、画像検索してみよう。

ヤスコ姫

 

何故貴様がトップに君臨しているのだ。あちこちでつよすぎだろ。

 

次回「圧倒的な絶望感。筋肉速報の破壊力」に続く

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