2017年、最も読んでもらった記事。

      2018/01/28

2018年元旦初ラン

前回「ランニングチャレンジを終えて。ボンフツ、車押し108歩ダッシュ」に戻る

 

あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。

2016年5月に始めたこの「鉄人鍛練記」は、21ヶ月目に入ります。ブログ開設から丸2年となる今年5月には、100万PVに達する見込みです。Onの話だったり個人的な話だったり、適当な感じでやっているブログですが、本年も引き続きよろしくお願いいたします。

2018年元旦初ラン

 

今日は、2017年1月〜12月で最も読んでもらった記事を振り返りたいと思う。

このブログ「鉄人鍛練記」は大きく分けて、「On (オン)」「ブログ」の2種類のタグで分かれている。あとは、「宮古島挑戦記 2016」「アイアンマン・ケアンズ挑戦記 2016」などの長編だ。長編は置いておき、「On (オン)」と「ブログ」それぞれのPVトップ3について振り返る。

 

■ On (オン)

1位: On クラウドフローについて。
2016年11月に発売されてから、瞬く間にベストセラーのひとつになったクラウドフロー。それに関する記事が圧倒的に読まれている。今ではGoogle検索からの流入が多い。「クラウドフロー」で検索すると、一番上にこの記事が表示される。上から2番目がAmazon、3番目がOn公式サイトだ。

クラウドフロー検索結果

 

2位: Onのシューズの選び方 その2。
正直に言うと、この記事は個人的にはそんなに好きではない。Onはそもそもカテゴライズにあまり馴染まないし、履いたときの感覚で選んでもらうのが一番いいと考えているからだ。

「このシューズは反発力が強い」「こっちはクッション性が高い」というのは、実は人によって感じ方が異なる。今まで何千人と接客してきて、「クラウドの方がクラウドフローより反発を感じる」という人も、「クラウドフローの方がクラウドフライヤーよりクッションが優しい」と感じる人もいないわけではない。それはそれで間違いではないと思う。絶対の正解はない。

もっと自分の感覚に正直に選んで欲しいと思っているが、「それでも目安が欲しい」という人もいる。だから、この記事を書いてみた。ちょっとジレンマがあらわれた記事でもある。

 

3位: On クラウドフラッシュについて その1。
リオ五輪で銀メダルを獲った「メダリストのシューズ」、Onが当時持てる最高の技術と最高の素材を投入した「Onのコンセプトカー」。そのクラウドフラッシュについて書いた記事が3位に入った。

メダリストのシューズなどと言ってしまうと、「これは自分が履いてはいけないんじゃ」と思われがちだが、そんなことはない。それは、開発責任者のオリヴィエが語ったこの一言にあらわれている。

「アスリートの人生を変える、その一瞬のために作った」

自己ベストを出したいレース、自分の限界を超えたい場面、本当に大事な一瞬、そういうときのために履いて欲しいと思っている。トップアスリートのためだけのシューズではない。何故なら、クラウドフラッシュもOnだからだ。

クラウドフラッシュ_4

 

 

■ ブログ

1位: 人生を変えた自問自答。俺は何がしたいんだ。
ごく個人的な体験を書いたこの記事が、「On 新型クラウド発売。いつでも、On」よりも読まれていることに驚いた。

しかし、「何をすべきか」ではなく「何をしたいか」を自らに問いかけたときに人生が変わったというのは、自分の中で紛れもない真実だ。今でも、折に触れて「俺は何がしたいんだ」と自分に問いかけるようにしている。その問いに即答できないときは、より真剣に考えるようにしている。

 

2位: 人生を変えた質問。おまえは何がしたいんだ。
1位のひとつ前の記事。これらは一連の話だ。俺の恩人のひとりから、「おまえは何がしたいんだよ!」としつこく問いかけられたことで、ようやく自分の頭で考え始めたのだ。

そして、押し問答の中で「それが楽しいのかよ!!」と怒鳴りつけられたことは、自分の中で強烈な印象として残っている。楽しいか楽しくないか、それを人生の選択基準として選んでいいと思うようになったキッカケでもある。

 

3位: パンイチ空手の真実。
1位、2位の記事の続きの話。

人生史上最悪の独り言を虚空に放ってしまったとき、唯一「好きなこと」として思い出したのは空手であった。窓ガラスに映った、パンツ一丁でひとり稽古をする姿に思わず笑ってしまったこのときから、「自分を笑い飛ばす」というメンタルを身につけ始めたような気がする。

「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ」……昔の偉い人が残した言葉の意味を理解し始めた頃の話でもある。

空手着

 

「鉄人鍛練記」を初めてから、自分の考えを整理する機会が増えた。それを多くの人に読んでもらい、ときに共感してもらうこともあり、とても嬉しく思っている。

2018年も色々な話を書いていくと思う。引き続き、お付き合いいただけると幸いです。

 

次回「Tacx Satori Smart導入。宮古島に向けてローラー練」に続く

※ いつもありがとうございます。下の応援バナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

 - ブログ