味仙 矢場店の饗宴。コマログ4.8の衝撃。

      2019/01/06

台湾丼

前回「しげ選手の誕生日。宮古島トライアスロン完走祈念の正拳突き」に戻る

 

2019年1月4日(金)。

名古屋大仏前で魔貫光殺砲を放ち、覚王山駅前で嬉しい出会いがあり、しげちゃんの誕生日を正拳突きで大いに祝った俺たちは、名古屋最後の夕食に繰り出した。

目的地は、名古屋めし頂点の一角。味仙 矢場店だ。

 

味仙といえば、名物「台湾ラーメン」が特に有名だ。「台湾」と名付けられているが発祥は愛知県名古屋市で、名古屋めしの一種とされ、台湾では「名古屋拉麺」と呼ばれている (Wikipediaより引用)。もうわけわからん。

名古屋に行くたびにこの台湾ラーメンを楽しんでいる俺だが、ここ数日の免疫力の低下状態で台湾ラーメンは危険だと判断した。健康状態が良好であっても、なかなかの辛さダメージを下腹部に被るのだ。今の状態ではトイレから出てこられない危険性がある。

というわけで、俺は辛味を抑えたメニューを中心に攻めることにした。ここで俺が注目したのは「味仙ラーメン」。屋号を冠しているのに、さほど有名ではない。だが、屋号を冠するものがマズいわけがない。あさりの旨みが凝縮、というか圧縮されている。このスープを飲んでいるだけで至福になれる。

味仙ラーメン

 

そして、台湾ラーメンに近い味でありながらよりマイルドな丼、「台湾丼」だ。台湾ラーメンはすすると咳き込んでしまうが、台湾丼ではそういうことがない。そういう意味でも、身体に優しく台湾を楽しめるメニューだ。もちろん、味も抜群。個人的には、台湾ラーメンより台湾丼が好きだ。

台湾丼

 

このふたつの炭水化物を軸に、俺たちは一品物も充実させた。俺が特におすすめしたいメニューは、こちら。

ニラもやし炒め、通称「にらもや」。基本的に野菜だけのメニューは眼中にない俺なのだが、コレは悪魔的にうまい。何が入っているのだろう。

にらもや

 

「ナス炒め」。麻婆茄子的なやつだ。定番的なメニューだが、ここのは他のどれとも違う。MDはこのタレを白米にかけて食っていた。さすが食えるタレント。

ナス炒め

 

そして「ホルモン炒め」。俺としげちゃんが特に推すメニューだ。プリプリのホルモンが酸味のあるタレで味付けられており、果てしなく白米が進んでしまう。盛り付けが雑なのは気にしない。味だけで勝負するストロングスタイルなのだ。

ホルモン炒め

 

テーブルに乗り切らない量の注文をして、これからやってくる味の饗宴に胸を高鳴らせる駒田家・吉田家連合。

味仙矢場店

 

あとのことはよく覚えていない。ほぼ無言でにらもやを、ナス炒めを、ホルモン炒めをつまみ、ビールで流し、台湾ラーメン・味仙ラーメン・台湾丼の炭水化物で締めまくった。

あさりの旨みが圧縮された味仙ラーメンのスープを奪い合い、かつ飲み合うしげみかの姿からは、思わず目を背けて合掌せざるを得なかった。撮ったけど。

味仙ラーメンの魔力

 

なお、「味仙」という屋号のお店は、名古屋には何店舗もある。東京の神田にもあるらしい。面白いのは、同じ味仙であってもそれぞれ味がまるで違うということだ。

かつて俺は「下坪店」をこよなく愛していた。俺の初味仙がそこだったということもあるが、とにかく衝撃的なうまさだった。しかし、今はもう下坪店はない。下坪店なき今、俺の中での最強味仙は、ここ「矢場店」だ。自信をもってオススメしたい。コマログ4.8。

 

次回「コメダ珈琲とコマダ珈琲。しげ画伯 vs まど画伯」に続く

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