灼熱のマーマンキング練。佐渡トライアスロン最終調整。

      2018/09/05

灼熱のマーマンキング練

前回「少しずつでも近づく背中」に戻る

 

スイスから戻った翌日、ふと気がついた。佐渡トライアスロンRタイプが間近だと。PI TRIの仲間たちとの旅が待っていると。

アケオ_PI TRI

 

屋久島で足首をグネり、ディアヴォレッツァで追い込まれ、その他もろもろ、正直クタクタな状態ではある。しかし、今年は去年より上の目標を立てている。カズもトシもそれぞれ準備をしているようだ。

 

去年の佐渡トライアスロンRタイプ、俺たち Team On Japan は5位に入賞した。

 

Swim 駒田 博紀: 44分10秒 (スイム 27位/101チーム)

Bike 鎌田 和明: 3時間24分54秒 (バイク 10位/101チーム)

Run 青野 敏之: 1時間20分11秒 (ラン 4位/101チーム)

佐渡国際トライアスロンRタイプ

 

今年の俺たちの目標は、3位表彰台なのだ。表彰台の上で全力でPI TRI を全力でアピールし、大騒ぎするのが俺たちのミッションなのだ。

しかし俺ときたら、足首グネったり岩山を転がり回ったり、ロクな準備をしていない。「高地トレーニング効果で動けるようになってると思いますよ!w」とカズは言っていたが、不安はつのる。

そういえば、宮古島でもこんな感じだった。今回も同じだ。

出でよマーマンキング。直前の灼熱のマーマンキング練をこの俺に授けたまえ。

灼熱のマーマンキング練

 

そんなわけで、俺と康輔は元町公園プール (元ぷー) に行った。お互いに示し合わせたわけでもないのに、Zone3の「Fruity」パンツで揃ってしまった。周りの視線が若干痛い。

去年の今頃も、ここ元ぷーで康輔から教えてもらった。そのときは、「キャッチアップ」という基礎中の基礎を教えてもらった。それをやらないと、腕が水中に沈んでいってしまうからだった。

今年の宮古島直前には、左腕は沈まなくなっていた。しかし、左側で息継ぎするときに右腕が大きく沈んでしまう癖がついていた。それは、息継ぎの方法を修正することで直すことができた。

そして今回は、また別のことを教えてもらった。これまで習ったことを振り返ってみると、徐々にディテールに入っている。それはきっと、確実に上達しているということだろう。

 

「おっ、いいw それですよ〜いいじゃないですか〜」

 

康輔はいつものように、俺の動きの癖を認めつつ、褒めて伸ばしてくれる。


あとはこれを陸上で復習して、佐渡に行こう。陸上でできないことは水中でもできない。これも康輔の教えだ。

佐渡トライアスロンRタイプまで、あと5日。

 

次回「ハリウッドスタイルとは何なのか」に続く

※ マーマンキング練の効果は身をもって感じています。下の応援バナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

 - トライアスロン, ブログ