勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2017、3人目。「永遠の10代タカスィ」中川 隆志。

      2017/12/30

永遠の10代タカスィ_2

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我が鉄人鍛練記、年末の恒例となりつつある企画、「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」。この1年、俺の中で大活躍をした人物を勝手にノミネートし、勝手に表彰する企画だ。

そんな勝手極まりない「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」、栄えあるかないか分からない3人目はこちら。

 

#3 「永遠の10代タカスィ」中川 隆志

 

永遠の10代タカスィ

 

某老舗百貨店通販部門、数百億円を動かす食品部長タカスィ。タカスィとか言ってええんか、というくらいえらい人だ。

しかし、俺たちに見せてくれるのは、多彩な趣味を存分に楽しむ子供のような純粋な表情だ。だから、尊敬の念を込めて「永遠の10代」と呼んでいる。

ショートからロングまでトライアスロンを楽しみ、写真はプロ並み。写真コンクールで佳作入賞するほどの腕前だ。

写真部総帥

佳作入賞

 

最近ではSUPまで始め、夏から秋にかけて毎週末葉山の海で練習を積んでいた。

葉山パトロールのタカスィ

 

SUPと言えば、俺とまどかもほんの少しだけ嗜んでいる。千葉県勝浦市に定期的に通っており、そこの定宿の目の前の守谷海岸でSUPをするのが恒例になっている。

今年も雨降る10月初旬に守谷海岸に行ったのだが、何故かそこにはタカスィがいた。SUPを俺たちと一緒にやりたいと駆けつけてくれたのだ。サプライズで彼が登場した瞬間の俺たちの表情も、写真家タカスィにしっかり切り取られていた。

勝浦サプライズ

 

タカスィとのSUPは楽しかった。「あそこに見える洞窟の方に行ってみましょう!」というタカスィの笑顔につられ、思わず沖の方に向かった。かなりのうねりと流れ。彼にとってこれは朝飯前だが、俺にとってはなかなかエキサイティングなアクティビティだ。

はっ。俺にとってエキサイティングということは…ヤツにとっては……。

 

「たしけて〜…」

 

助けを呼ぶゆるい声が小さく聞こえる。いくらパドルを漕いでも全く進まず、さらに沖に向かって流されていくまどかの姿。そのとき、タカスィの表情が激変した。男の子の顔から、漢の顔へ。

 

「駒田さん!まどかサマを曳航してください!一緒に助けましょう!」

 

ええと。助けるのはいいけど、まどかサマってなに。せっかくの漢の顔が。

ともかくその1時間後、タカスィのアドバイスに従って全力で漕ぐことで見事まどかの救出に成功したのだった。

まどか曳行_2

まどか曳行_1

 

その後も折に触れてタカスィのサプライズは続いた。11月末、京都タカシマヤ主催のイベント開催直前にタカスィが売り場に現れた。なんでこの人はこんなに神出鬼没なのだ。

京都サプライズ

 

そして、タカスィのサプライズはこんなところにも及ぶ。まさかの自作マジック・ウォール

自作マジックウォール
※ 正規ディーラー(?) としての修正ポイント: 左足ではなく右足を陳列、Onのロゴ位置を左上に配置、自作「Run on clouds.」ロゴを右上に配置

 

#OnFriends について各取引先に説明する際、タカスィの自作マジック・ウォールについて話をすると、打率10割で笑いが獲れた。それはそうだろう。「マジック・ウォール」という社内用語が一般に知られているだけでも不思議な現象なのに、それを自宅に再現してしまう人まで現れたのだから。

クラウドだらけ

 

俺が彼から学んでいるのは、Onの企業文化のひとつでもある ”Deliver WOW”。嬉しい驚きを広め、幸せをおすそ分けすること。彼の仕掛ける嬉しいサプライズの連続は、永遠の10代を感じさせる笑顔とあいまって、いつも温かい気持ちにさせてくれる。

永遠の10代タカスィ_2

 

中川 隆志、勝手にマン・オブ・ザ・イヤー2017、おめでとう!

 

次回「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2017、4人目」に続く

 

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