勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2017、1人目。「天才トシ」青野 敏之。

      2017/12/30

1人目_青野敏之

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我が鉄人鍛練記、年末の恒例となりつつある企画、「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」。この1年、俺の中で大活躍をした人物を勝手にノミネートし、勝手に表彰する企画だ。

そんな勝手極まりない「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」、栄えあるかないか分からない1人目はこちら。

 

#1 「天才トシ」青野 敏之

 

1人目_青野敏之

 

自分でこれを書きながら不思議なのだが、2月1日入社のトシはまだ新入社員だった。つまり、佐野や田村と同期なのだ。すっかりOnに馴染んでいるのですっかり忘れていた。ちなみに、下の写真が入社初日のトシだ。ヒゲがない。

Kazu & Toshi_2

 

元箱根駅伝ランナーで、カズをして「あいつは本当に綺麗な走りをします。天才です」と言わしめた男。その天才ぶりは、今年の佐渡トライアスロンR (リレー) タイプで遺憾なく発揮された。

Swim 2km 俺、Bike 105km カズ、Run 21km トシの体制で挑んだRタイプ。全110チーム中、俺がスイム27位という微妙な順位で上がり、カズが苦しみながら20人抜いて7位まで上がってきた。

バトンタッチでカズがトシにかけた言葉、そのときトシの表情は、”Start and finish as a team” を掲げるOnらしいものだった。

青野頼む

 

「青野、頼む!」

 

新入社員で練習する時間はあまり無かったのだが、トシは往年の切れ味を十分に見せつけた。Pearl Izumi のトライスーツに若干フザけた goodr のサングラスを合わせ、トレードマークになったクラウドフラッシュを履いたトシは、俺たちを5位入賞に導いてくれたのだった。

佐渡国際トライアスロンRタイプ

 

入社から10ヶ月の短期間で、いつの間にかOnジャパンの中心の一人となっていたトシ。ただ速いランナーであるだけでそうはならない。明るく前向きでチーム想い、その姿勢がいかにもOnだからだ。そのことは、この記事の最初に載せた彼の笑顔を見れば分かるだろう。

 

青野敏之、勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2017、おめでとう!

 

次回「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2017、2人目」に続く

※ 佐渡トライアスロンRタイプ2018では、3人で表彰台に上がります。下の応援バナーのクリックをお願いします。
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