勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2016、3人目。

   

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#3 「キャプテン・みずお」碓井 瑞生

 

アイアンマン・ケアンズ挑戦記 2016」のレギュラーとして出演いただいたみずおが、「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー」の3人目

選出理由は、「キャプテン・アメリカも真っ青なヒーローぶり」である。

若干の手違いにより、アイアンマン・ケアンズで80歳以上のエイジグルーパーとして登録されていたみずお。事務局によれば、“Mizuo Usui, 108-year-old male, born in 1908”ということになっていた。御年108歳。コールドスリープから復活したキャプテン・アメリカも真っ青な新キャラ誕生。

彼はキャプテン・アメリカよろしく、盾を駆使して戦う。彼の言葉を借りれば、「家族を盾に戦う」。家族を盾にしていいのかという疑問は、この際横に置いておこう。

しかし、その彼を迎えるべき盾は、これまた手違いによりフィニッシュラインにいなかった。投げたはずの盾が戻ってこないキャプテン・アメリカ的みずお。もはや丸腰。結果は火を見るより明らかな惨事であった。

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※ ひとりフィニッシュ。。。

 

そんなかわいそうなフィニッシュを迎えてしまった傷心のみずおは、帰国後しばらく「ケアンズ・ロス」に悩まされていたという。

しかしそこはヒーロー。不屈の精神でやがて立ち上がり、次の戦いに赴くことになる。その戦いの場は、地元・愛知の伊良湖トライアスロンであった。ここには俺も参戦した。

悲願の家族との同伴フィニッシュを果たし、盾を手元に取り戻したキャプテン・みずお。

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そして伊良湖トライアスロン後、彼にはもう一枚新たな盾が。第二子・瑞大 (みはる)。

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盾を3枚手にした彼に死角はない。ケアンズ・ロスから立ち直るため、キャプテン・みずおは2017年、アイアンマン・ケアンズの戦場に戻っていく。

今日も家族という名の盾を手に、泳げ漕げ走れキャプテン・みずお。

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碓井瑞夫、勝手にマン・オブ・ザ・イヤー 2016、おめでとう!

 

次回「勝手にマン・オブ・ザ・イヤー、4人目」に続く

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