米津 玄師と菅原 小春と名古屋最後の夜。

      2019/01/09

四股立ちジャンプ

前回「コメダ珈琲とコマダ珈琲。しげ画伯 vs まど画伯」に戻る

 

コメダ珈琲店ならぬ「コマダ珈琲店」のロゴを描き倒したしげ画伯まど画伯

しげ画伯まど画伯

 

名古屋最後の夜は、まだまだ終わらない。駒田家・吉田家の次の話題は、紅白歌合戦で圧巻のパフォーマンスを魅せた米津玄師の「Lemon」だった。

 

歌そのものも実に素晴らしかったのだが、俺がもう一点注目したのは、米津玄師の歌に合わせて展開される前衛的なダンスだった。紅白で常識を超える動きを魅せたダンサーを覚えている人は多いと思う。クライマックスでの打点の高い蹴り、そして空手でいう「四股立ち」の状態で高くジャンプするなど、人間業とは思えなかった。

気になったので調べてみた。彼女の名前は「菅原 小春」さん。日本を拠点に、世界でダンサー・振り付け師として活躍する人らしい。なるほど、あの圧倒的な存在感は世界クラスだったわけだ。

彼らのパフォーマンスの素晴らしさに強くインスパイアされた駒田家と吉田家は、深夜に動き始めた。

 

 

練習一切なしのぶっつけ本番ながら、なんとなく「何をやりたいのかだけは分かる」状態にもっていくまどか。我が妻ながらなかなか素晴らしい。

そしてクライマックスで炸裂する「四股立ちジャンプ」

四股立ちジャンプ

 

 

低い。跳べてねぇ。

 

 

それでも名古屋市千種区に局地的な深い爪痕を残したまどか。ナイストライ。

 

次回「前田 康輔に果し状。マーマンキング vs ハマのダンディズム、本気の3本勝負」に続く

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