コメダ珈琲とコマダ珈琲。しげ画伯 vs まど画伯。

   

まど画伯_1

前回「味仙 矢場店の饗宴。コマログ4.8の衝撃」に戻る

 

濃い味付けの名古屋めし

 

突然だが、俺は濃い味付けが好きだ。薄味はあまり好みではない。

そして、名古屋めしは大抵において味付けが濃い。だから、俺が名古屋めしを好きになるのは自然な流れだったのだ。

しかし、名古屋めしが他地域へ広がっている例はあまり見ない。俺が愛する味仙はあれほどうまいのに、他地域にはほとんど広がっていない。神田に1店舗進出したことが、かつてかなり大きなニュースになったことで、その希少性が分かるというものだ。

濃い味付けは全国的には受け入れられないのか。「味が濃くてうまい」を合言葉にする駒田家は滅びゆく運命なのか。

ただ、名古屋発祥で全国に広がっているお店というのが、俺の知る限り2つある。ひとつは「CoCo壱番屋」。そしてもうひとつが、「コメダ珈琲店」だ。

 

コメダ珈琲店の名古屋めし

 

俺がはじめてコメダをちゃんと体験したのは、名古屋に家族ができてからだ。

外資系のコーヒーチェーンとコメダはまるで違う。一方が「カフェ」だとしたら、コメダは「純喫茶」の方向だ。そして、普通の純喫茶とは違い、コメダは挑戦的なメシを食わせてくれる。

コメダが「スナック類」と呼ぶサンドイッチやハンバーガーが個人的には特に好きだ。ただし、これを言葉通り「スナック」(軽食) と解釈したらとんでもない目に合うだろう。味が濃く、ボリュームもある、まさしく「名古屋めし」にふさわしい一食に仕上がっているからだ。

 

しげ画伯とまど画伯のお絵描き対決

 

さて。

 

前回のお話で食レポなど書いてしまったものだから、何を書こうとしているのかちょっと分からなくなってしまった。

 

「コメダとコマダって似てない?」

 

そうだった。適当なトークに定評のあるまどかの一言で、目の前がお絵描き対決の様相を呈していたのだった。全く絵心のない俺から見て、まどかとしげちゃんは驚くべき画伯なのだ。

 

「どうせだったら寄せていきたいね〜」

 

しげちゃんがコメダ珈琲店のロゴを眺めながら、ラフを描きはじめた。

しげ画伯_1

 

これは。。。

 

 

しげ画伯作「コマダ珈琲」

しげ画伯_2

 

 

ゴリゴリだ。誰だこいつは。

 

 

コメダ珈琲の紳士と似ても似つかない。「寄せていく」って一体何をどうしたら。

しかし、それを見たまど画伯が筆をとった。インスパイアされたらしい。

まど画伯_1

 

 

まど画伯作「コマダ珈琲」

まど画伯_2

 

 

目に狂気を宿したダンディズム降臨。

 

 

本当に俺は一体何を書こうとしていたのだろう。

 

 

あ、そうだ。2月6日、横浜ランドマークプラザにコメダ珈琲店がオープンするのだった。これが言いたかったということにしておこう。

コメダ珈琲横浜ランドマークプラザ店

 

次回「米津 玄師と菅原 小春と名古屋最後の夜」に続く

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