レイザーラモンRG師直伝「キモ撮り」映えするOn。

      2018/12/05

On_キモ撮り

前回「On クラウドベンチャーの特徴。旧型と比較してどこがアップデートされたのか詳細を説明」に戻る

 

テレビを観なくなって久しいが、先日アメトークの「スニーカー芸人」の回を観た。

「atmos x On 大作戦」展開中とあって、スニーカーの世界も勉強してみようと思ってのことだった。すると、ひときわ輝きを放つ芸人がいた。レイザーラモンRGである。

かつてレイザーラモンの「HGじゃない方」と思われていたフシのあるRGだが、俺の中では「いくらスベろうが気にせず突き進む異様にメンタルの強い漢」と認定している、尊敬すべき人物だ。

そんな彼が考案した「スニーカーをカッコよく写しつつ、頭からつま先まで全身を写せる撮り方」として紹介されていたのが、その名も「キモ撮り」である。

なんでも、「このやり方で撮ろうとしていたら、嫁から『キモい』と言われた」のが名前の由来らしい。実に素晴らしいストーリーではないか。それでもめげずに撮り続けるとは、素晴らしいメンタルではないか。

それでは、ご覧いただこう。これがレイザーラモンRG師による「キモ撮り」だ。

 


View this post on Instagram

アメトーク「スニーカー芸人」ありがとうございました! #eqt9118 #キモ撮り #KIMODORI

Makoto Izubuchiさん(@rgrazorramon)がシェアした投稿 –

 

なるほど、スニーカーが手前にどーんと写りつつ、そのスニーカーに合わせたコーディネートがどうなっているかも見てとることができる。これを撮ろうとアレコレしている姿は確かにキモくないとは言わないが、それでも作品として素晴らしい。

良いものは取り入れたい。これを俺がOnでやるのであればどうしよう。俺が考えたポイントは下記の3つ。1と2はマスト、3は走るとき限定とする。

 

1. 師のように左足ではなく、右足を前に出す。Onは右足にのみスイス国旗があしらわれている。

2. 手に持つ左足の方は、「いかにもOnっぽい」構えをとる。

3. (走るとき限定ルール) 頭からつま先までOnにする。

 

自分ルールを決めたところで、早速走りにいくことにした。夜も遅かったので、シューズは「クラウドフライヤー ウォータープルーフ」を選ぶ。暗いところでも光りまくるコイツは、きっとキモ撮り映えするであろう。ちなみに、クラウドフライヤー ウォータープルーフは、atmosでも展開品番に選ばれている。テクノロジー満載のボリューム感がカッコいいという理由だ。

走り終え、マンションの階段にひっそりと移動する。コンクリートと金属しかないこの場所は、なかなかにインダストリアルな雰囲気を醸し出し、Onっぽさを引き立ててくれるからだ。住民に見つかりづらく、いかようにでもキモくなれるという理由が最も大きいわけだが。

というわけで、レイザーラモンRG師直伝のキモ撮り、Onバージョンをどうぞ。

 

クラウドフライヤーのOnロゴがピカッと光っている。右足のスイス国旗の赤もハッキリと写っている。左足は「キャスパーの構え」をとった。「ライトウェイトキャップ」のロゴも密かに輝いている。なかなか悪くない出来だ。

自画自賛しつつ帰宅し、この写真をInstagramとTwitterに投稿したところ、日本代表フィンスイマーの松田 志保選手が食いついてきた。

 

「わたしもキモ撮りやりました!どうですか?」

 

 

 

全くキモくない。むしろ素晴らしい。

左足が前になっているが、そんなことはもはや些細なことだ。右足が「いかにもOnっぽい」構えになっているのだから良いではないか。っていうか、かわいければもうなんでも良いんじゃないか。

自分ルールをグタグタにしたところで、さあみんなもOnでキモ撮りしてみよう。#OnFriends#キモ撮り のハッシュタグで、キモ撮りOnバージョンをRG師とスイスに届けよう。

 

次回「名古屋の interlaken (インターラーケン)、清明山から東山へお引っ越し」に続く

※ RG師がOnでキモ撮りしてくれたらアツい。下の応援バナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

 - On (オン)