オン・ジャパン、インストア・マーケティング募集。

      2018/09/18

小田急ハルク_クラウドエース

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先日、「オン・ジャパン、社員倍増計画」という記事で、2019年にはオン・ジャパンの社員数を現在の倍にしたいと書いた。そして、募集する職種は下記を考えている。

 

・セールス (Sales)
・インストア・マーケティング (In-store Marketing)
・ウェブ・マーケティング (Web Marketing)
・カスタマーサービス (Customer Service)

 

サメダン_1

 

上記のうち、「インストア・マーケティング (In-store Marketing)」は聞き慣れない言葉かも知れないが、この職種を真っ先に募集する。

インストア・マーケティングとは、ものすごく簡単に言えば、「Onの販売店をよりカッコよくするお手伝いをする仕事」だ。

 

Onは、革新的なスイスエンジニアリングで開発されたランニングシューズやアパレルを世に送り出している。技術的に非常に高度で、デザイン性に洗練されたプロダクトだ。

そのようなプロダクトを実際に販売するのは、基本的にはOn取扱店だ。そのお店がOnのプロダクトやメッセージをユーザーに届けやすくするには、ディスプレイ方法が非常に大事となる。「プレミアム」「クリーン」をキーワードとするOnであれば尚更だ。

 

そこで、Onは独自のディスプレイ手法を考えた。Onをよく知っている人であれば、Onの黒い壁「マジック・ウォール」は一度は見たことがあると思う。

小田急ハルク_クラウドエース
※ 小田急ハルクのマジック・ウォール

Sports Depo_Magic Wall
※ スポーツデポのマジック・ウォール

Hakata Hankyu_1
※ 博多阪急ポップアップコーナーのマジック・ウォール

 

Onがまるで宙に浮いているかのように見せることで、Onが掲げる「Run on clouds.」、つまり浮遊感のある走り心地をディスプレイで表現したわけだ。

このように、ディスプレイは言葉を介さずブランドの世界観を伝える大事な手段となる。それを担当する職種が、「インストア・マーケティング」というわけだ。

今まで、マジック・ウォールをはじめとした各種の店頭ディスプレイは、各セールスのメンバーが店舗と打ち合わせを行い、その結果を俺がスイスのインストア・マーケティングチームにフィードバックして制作につなげていた。

今後は、日本にもインストア・マーケティング担当者を置き、店頭ディスプレイ関連の仕事を全て任せたいと考えている。その経験・スキル的には、下記のようなものが必要になる。

 

・店舗側の要望を汲み取るコミュニケーション能力。
・デザインに関する理解力。
・スイス本社と協働するための英語力。読み書きに加え、口頭でのコミュニケーション能力も必須。
・店頭ディスプレイ (VMD) に関する経験があればなお良し。

 

Odakyu Cloud X_1
※ 小田急ハルクのウィンドウで、クラウドXの世界観を表現するディスプレイ

 

 

Onの「カッコよさ」を担う重要な職種、インストア・マーケティング。Onとお店をますますカッコよく彩って欲しい。

自薦他薦は問わないので、興味のある方はこのブログの「お問い合わせ」フォームから連絡をいただければと思う。

お問い合わせフォームの場所

 

次回「オン・ジャパン、ウェブ・マーケティング募集」に続く

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