ハマのダンディズムの由来。

      2016/12/11

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前回「Onジャパン、しごとバーに参戦。ハマのダンディズムナイト」に戻る

Onジャパンのゆる〜い企業説明会ハマのダンディズムナイトが12月9日(金)に開催される。

それにしても、「ハマのダンディズム」といつ名乗り出したのか、俺自身記憶にない。Onジャパンを設立し、横浜に引っ越してきた後のことであるのは間違いない。しかし、いつどんなキッカケでそんなことをほざきだしたのか、全く覚えていない。「世界の鎌田」や「ヤスコ姫」は明確に覚えているのだが。

思い出さねば。なんでこうなった。

「世界の鎌田」や「ヤスコ姫」、あるいは「笑いの刺客」や「最速不動産王」などは、言い出した時期がハッキリしていた。そう名付けた意図もよく覚えている。そして、俺が思う以上に素早く世間に浸透した。

「世界の鎌田」は、もう取引先にもお馴染みとなっている。「世界の鎌田さんによるランニングイベントをお願いできますか?」と依頼されたことも一度や二度ではない。俺の中で、「世界の鎌田」を知らない取引先はほぼゼロだと言い切れる。

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「ヤスコ姫」(英名: Princess Yasuko)は、日本国内のみならずスイス本社・アメリカ支社でも圧倒的な知名度を誇っている。ヤスコがスイス本社にいくと、男性社員(イケメン)たちが「やあ姫、ご機嫌麗しゅう」と挨拶してくるほどだ。ほぼ全員が半笑いなのは、ヤスコ自身のせいではなく、彼女の背後でニヤニヤしている俺のせいだろう。

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「笑いの刺客」は、彼のコーチングを受けている皆さまに意外なほど好意的に受け止めてもらったようだ。トップアスリートの尻を蹴り飛ばしたことで炎上するのではないかとドキドキしていたのだが、「河原さんはああいうのが好きですし、私も大好きです」とイベント会場に来てくれた人が言ってくれたときは、心の底から安堵した。なんで河原さんがアレが好きだったのか、その理由は教えてもらえなかった。

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「最速不動産王」は言うに及ばないだろう。毎朝20km走り、それからローラーを3時間やる不動産屋などどこにいるというのだ。Triathlon LUMINAにもこのアダ名は公式に採用された。先月のアイアンマン・ワールドチャンピオンシップでも、最速不動産王らしさを存分に見せてくれた。ランで4時間かかったことを、ナオにさんざんいじられていたのは別の話だ。

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商品にハマるキャッチコピーを添えて世間に打ち出し、それがスムーズに世に受け入れられた、まさにPRの好例だと言えよう。

おれ、てんさい。

おれ、ダンディズム。

 

 

 

 

 

これだ!!!

 

 

 

 

 

そうだ、こんな感じで言い出したのだった。誰も俺の偉業を讃えてくれないので、しかたなく自分で自分を褒め出したのだ。自分を褒めるとき、どうして「ダンディズム」などという言葉が出てきたのかは知らない。

結局、何がキッカケで「ハマのダンディズム」と言い出したのか、その答えは出てこない。出てこないが、もう転がりだした企画は止まらない。

我らがオン・ジャパン株式会社のゆるくも真剣な企業説明会「ハマのダンディズムナイト」。その決行日である12月9日(金)には、特定の質問が寄せられることを覚悟せねばならない。

「あなたのどのあたりがダンディズムなのですか」と。

知るか。俺が聞きたいわ。

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次回「というわけで、オン・ジャパン5人目の仲間募集」に続く

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