ハビエル・ゴメス・ノヤ、Onアスリートに加わる。

      2017/02/01

Gomez Noya_3

前回「松丸真幸 vs 河原勇人 in 宮古島」に戻る

 

ハビエル・ゴメス・ノヤ。

 

5度にわたるITUタイトルホルダー。トライアスロン・レジェンド。

 

2017年1月27日、アラブ首長国連邦で開催された「アイアンマン70.3ドバイ」で、Onアスリートに加わったばかりのハビエル・ゴメス・ノヤ選手が、シーズン初戦で華々しい勝利を挙げた。

 

Gomez Noya_1

 

ゴメス・ノヤ選手はバイクを6位で上がってきたものの、ランで先行する全ての選手を抜き去り、3時間42分20秒で優勝。これは、2位の選手に2分以上差をつけての勝利だった。

 

「いいレース、そして2017年シーズンの最高のスタートとなりました」と、ゴメス・ノヤ選手はレース後に語っている。

 

「Onのシューズは最高の感触でした。もうすっかり気に入ってしまいましたよ」

 

Gomez Noya_2

 

ゴメス・ノヤ選手は、Onとのパートナーシップが発表された翌日にドバイで勝利を挙げた。それを見て、こう言う人もいるかもしれない。「ゴメスだから何を履いても勝てるんだよ」と。しかし、それは違う。ゴメス・ノヤ選手自身がこう語っている。

 

「次のランニングシューズ・パートナーを選ぶにあたって、私はとても注意深くしていました。なぜなら、私はシューズに非常に多くを求めるからです」

 

「トップ中のトップであるゴメスだから何を履いても勝てる」と言うのは、自らの決戦ギアを選ぶトップアスリートの姿勢を知らない。弘法は筆を選ぶ。「トップ中のトップであるゴメスが次のパートナーに選んだのはOnだ」と見るべきだ。

 

「驚くべき短期間で、Onはランニングにおいてイノベーションをもたらしてきました。Onは元プロアスリートによって経営されています。彼は私が尊敬するトップアスリートであり、そしてまた、多くの友人たちがOnには集結しています。だから私は、Onをランニングシューズ・パートナーに選んだのです」

 

「あの」ゴメスが選んだのは、現役時代から「どうしたら楽しく、痛くなく、そして速く走れるんだろう」と試行錯誤し続けたオリヴィエが生み出したシューズだったのだ。

「シューズに非常に多くを求める」と言い切るゴメスが、2017年シーズンを占う初戦の決戦シューズとして選んだのはオリヴィエ自信の一足、クラウドフローだった。そこには意味がある。

Gomez Noya_3

 

次回「Onジャパン5人目の仲間、青野 敏之」に続く

※ ゴメス選手は今年の横浜トライアスロンに来ます。そのとき履くのはクラウドフローでしょうか。それとも…。下の応援バナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

 - On (オン)