トレーニングのお供にグルタミン。

      2017/12/27

グルタミン_1

前回「月間250kmランニングチャレンジ、足踏み」に戻る

 

元々の体質が弱いと苦労する。喘息やらアトピーに苦しみ、月イチペースで風邪をひいて学校を休むなど、子供の頃の俺は絵に描いたような虚弱児だった。

13歳から空手を始め、少しずつ身体は丈夫になったのだが、今だって特段強いわけではない。激しいウェイトトレーニングや組手稽古、トライアスロンのレースなど、身体に強い負荷がかかるときには免疫力が低下する。そんなときに限って仕事が忙しくなり、風邪をひきやすくなったりする。

12月に入ってさらに寒くなり、月間250kmランニングチャレンジを続けている中で、俺にとって最も注意すべきなのは怪我よりも風邪だ。ただ、今のところ体調は良好だ。「今のところ」というか、この半年、風邪らしい風邪はほとんどひいていない。

ランニングチャレンジ_2

 

おそらく、その理由のひとつは「グルタミン」だと感じている。ウェイトトレーニングの後に風邪をひきやすいのでなんとかしたいと思っていたところ、パワープロダクション (グリコ) のグルタミンの評判がいいと聞き、試し始めたのが今年の始め。不思議なことに、それ以降ほとんど風邪をひかなくなった。風邪をひいたのは、ついつい飲み忘れたときに限られる。

調べたところによれば、グルタミンというのは体内に一番多く含まれるアミノ酸で、筋肉中や血液中に貯蔵されている。そして、そのグルタミンは身体にストレスがかかったときに大量に消費されるらしい。身体にストレスがかかったとき、つまり、激しいトレーニングをしたとき、疲れが溜まっているときなどだ。

そういうとき、グルタミンをしっかり補給できていればいいのだが、そうでないときは筋肉を分解してグルタミンを補おうとするようだ。すると、せっかくトレーニングしたのに効果が薄くなってしまう。そして、グルタミンは免疫力に関係する細胞のエネルギー源にもなる。グルタミンは、免疫力を正常に保つためにも重要ということだ。

そんなグルタミンが、身体にストレスがかかったときに大量に消費されたら、免疫力が落ちてしまうのは簡単に想像できる。ウェイトトレーニングの後に風邪をひきやすいと感じていたのは、当然だったわけだ。

そんなことを調べて飲み始めたのだが、個人的に強い効果を実感したため、今ではAmazonの「定期おトク便」で月3パッケージを届けてもらっている。

グルタミン_1

 

会社にも常備し、ちょっと忙しいときの食後に飲んだりしている。忙しいと感じるときには気を張っているから乗り切れるが、その後、フッと気を抜いた瞬間に風邪をひいたりするからだ。

グルタミン_2

 

そんなこんなで、なんとか250kmを達成したい。その後も、継続したいと思っている。月200km前後で。。。

 

次回「月間250kmランニングチャレンジ、ラストスパート」に続く

※ 今夜こそしっかり走ろう。下の応援バナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

 - ブログ