クロストレーニングに最適なOn、クラウドX。

      2018/02/01

クラウドX_空手

前回「クラウドフローのカラーバリエーション (2018年1月現在)」に戻る

 

先月の「月間250kmランニングチャレンジ」では、色々なシューズをほぼ毎日履き比べていた。

疲れが溜まる終盤は、クラウドフライヤー、クラウドサーファー、クラウドフローあたりが主力になっていた。特にクラウドフライヤーの安心感は圧倒的であった。おかげで、過去に経験のなかった距離でも一切ケガをしなかった。

ランニングチャレンジ_4

 

今月に入り、練習テーマは「高負荷」「高頻度」にしている。高い負荷の練習を短めの時間で終え、早めに回復させ、そしてまた練習する。

バイクトレーニング動画「後先考えずに死ぬほど踏め」と指示され、意識が半分飛びそうなほど回しても、それはせいぜい数十秒のことだ。ダメージも疲れもさほど残らない。体調の波は感じるが、そういうときには身体の声を聴いて調整する。

ローラー練

 

ランもそんな感じで練習している。今、自分ができるなるべくいい動きを、続けられるだけ続ける。動きが崩れてきたと感じたら一旦立ち止まって休み、数十秒回復させてからまた同じように走る。たまに、テンションが上がったときはフルスプリントをやってみたりもする。それは単純に楽しいからだ。

そして、数十秒休んでいる間、俺ならではの動きで身体を冷やさないようにしている。空手の動きだ。そんなとき、クラウドXがすごくしっくりとハマる実感がある。アッパーがピッタリと足にフィットしてくれるので、正拳突きのために大きく踏み込んでも、大きく腰を捻って上段回し蹴りをしても、全く違和感がない。クラウド以上の軽さと、横方向にも優れたサポート力のあるアッパーのおかげもあるだろう。

クラウドX_空手

 

素足とまではいかないが、屋外でシューズを履いて、これほど自然に空手の動きを再現できたのは嬉しい発見だった。ついつい長時間、突き蹴りの練習をしてしまった。

空手の練習を終え、家まで約1kmをスプリント。そんなときもクラウドXは最高の反発力を発揮してくれる。軽くて前に脚が出る。

そんなクロストレーニング的な楽しさがクラウドXにはある。これからも、クラウドXをお供にした「空手ラン」は続きそうな予感がする。

クラウドX_夜ラン

 

次回「On クラウドX、ISPO受賞」に続く

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