クラウドベンチャー ウォータプルーフ、雪ランの最高のお供。

      2018/01/25

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昨日の昼過ぎから、横浜には雪が降り続いた。オフィスの外を見ると軽く吹雪いている。

軽い吹雪

 

「いかん、このままじゃ帰れなくなる。みんなも早く帰るのだよ」

 

オフィスから家が最も近い俺が、オフィスから最も早く離脱。クラウドベンチャー ウォータープルーフのおかげで、足元が完璧に暖かいまま見事帰宅した。

帰宅

 

家で仕事をしつつFacebookを見ていると、雪で帰宅困難になる人、電車やバスでの帰宅を諦めて走って帰る人、はたまたカプセルホテルに泊まる笑いの刺客など、なかなかの「祭り」の様相を呈している。窓から外を見ると、関内駅は別世界になっていた。

20180122_横浜関内

 

吹雪の中走る気も起きず、とりあえずローラーを70分ほど漕ぎ、あとは腕立伏せやスクワットなどをやりつつのんびり過ごした。

ローラー練

 

翌朝になると、昨日の祭りが嘘のようにすっかり晴れていた。街の方が雪かきをしてくれたのか、大きな問題もなく車が走っている。せっかくなので雪ランを楽しむべく、クラウドベンチャー ウォータプルーフを履いて外に出る。

駅の周辺はほとんど雪が残っていなかったが、象の鼻パークあたりになるとまだ真っ白だった。

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滑らないように重心移動を丁寧に走る。山下公園にたどり着くと、早くもお腹が空いたので軽く補給する。

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元気になったところで、より激しい環境を求めて「港の見える丘公園」を目指す。しかし、そこに向かう坂が厳しい。細かい足運びでゆっくり坂を登る。

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坂を登りきった先、港の見える丘公園にはまだ雪が残っていた。子供たちがダイナミックな雪合戦または雪かきを楽しんでいるのがいい。雪の多く残るところで自撮りなどもしてみる。

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ここまできたら、ひとつどうしても見ておくべき場所がある。カズの裏庭こと、根岸森林公園だ。昨晩、彼がこんな素晴らしい写真を投稿したので、これは絶対に確認しなければと思ったのだ。

カズの裏庭

 

キロ6分半〜7分くらいのペースで、周囲を見回しながらのんびり走る。見慣れた日常的な場所も、一気に非日常な空間となる。こういうとき、走っていてよかったと思う。

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根岸森林公園に到着すると、思っていた通りの風景が広がっていた。子供も大人も、雪だるまを作ったりソリで滑ったり楽しんでいる。

俺は雪の積もった丘を一気に駆け下る。ザクザクした感触が最高に楽しい。シューズの上に雪や水が乗っかる感触はあるが、全く中に染みてくることがない。足元が暖かいと、雪遊びはより楽しい。

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近くにいた人にiPhoneを渡し、写真を撮ってもらう。誰もがニコニコしていて、非常にお願いしやすい。「もうちょっと右に寄った方がいい写真になりそうですよ!」とアドバイスをもらったりする。思わず笑顔になる。

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こうして1時間20分ほどの非日常な雪ランを楽しんだ。さて、仕事するか。

 

次回「2月10日、Victoria Run on clouds. カズトシ佐野と俺」に続く

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