クラウドエッジ、2018年4月19日発売。

      2018/04/14

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トライアスロンのヨーロッパチャンピオンにして、デュアスロンの世界チャンピオンであったオリヴィエ・ベルンハルド。Vitra のCMO (Chief Marketing Officer) として働いていたデイビッド・アレマン。

この二人が、友人のキャスパー・コペッティと共にOnを創業したことは、パフォーマンスとデザインの邂逅とも言える出来事だった。

 

「スイスみたいな小国でランニングブランド?絶対にやめた方がいい」

 

業界の専門家やコンサルタントと言われる人たちからそう言われても、”Be Different” の気概で創業した3人のその後は、業界では有名な話になりつつある。「世界で最も成長の早いランニングブランド」と呼ばれるようになったのだ。

常識の打破の連続が、Onをそのような存在へ押し上げた。スイスデザインとスイスエンジニアリングの融合によって、Onは世界最高峰のアスリートのみならず、イノベーションの極限 -「エッジ」 – に挑むクリエイターにも愛されるブランドになりつつある。アカデミー賞のレッドカーペットを歩くような俳優も、オリンピックの表彰台に登るようなアスリートも、Onを履くようになっている。

 

Onが目指すパフォーマンスとデザインの融合。そのために、Onはさらに一歩「エッジ」に向けて歩き始めた。その実験的な試みの象徴として、限定モデル「クラウドエッジ」を発表する。

Cloud Edge

 

クラウドエッジは、Onの名作「クラウド」をベースに、これまでと異なる素材的・デザイン的なアプローチを試みている。プレミアムパフォーマンスシューズに、Onがいまできる究極のスタイルを与える試みだ。

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そのため、クラウドエッジには最高の素材が用いられている。

信じられないほど通気性の良い高級ウールのアッパーをヴィーガン・レザーのヒールカップで包み込み、上質なテリークロスのシュータンを合わせたクラウドエッジは、最高品質のミニマリストシューズと言っても通用するだろう。しかも、それはOnのDNAであるパフォーマンスを内包しているのだ。

クラウドエッジは、世界でも限られた店舗で、数量限定で4月19日(木)に発売される。日本国内では、下記12店舗だ。

 

B:MING マークイズみなとみらい店
B:MING ららぽーと豊洲店
Nuetralworks.Hibiya
ISETAN SPORTS GATE
小田急ハルク
OSHMAN’S 新宿店
OSHMAN’S 名古屋店
SPORTS MARIO Run & Fitness 渋谷店
SPORTS MARIO Run & Fitness 武蔵小杉店
SPORTS MARIO Run & Fitness 横浜店
LEVITATE
楽歩堂博多阪急店

 

お近くのお店で取り扱いがない場合、On公式ウェブサイトで4月19日から購入が可能となっている。お店にしてもウェブサイトにしても、「超限定」と言えるだけの数しかない。

パフォーマンスとデザインの究極の融合。Onがさらに「エッジ」の効いた存在になるための1足。発売まであと6日。

 

次回「クラウドエッジ発売直前記念トークイベント『Taken to the Edge』開催」に続く

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