AWAからの依頼、私の疾走プレイリスト。

      2017/01/17

AWA

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普段、俺はテレビを観ない。別に、観ないことにこだわりがあるわけでも何でもない。お笑い番組など大好きな方だ。

ただ、鎌倉に住んでいた頃、無駄な残業からの長時間通勤、帰宅してからは家事育児、子供を寝かしつけてそのまま一緒に寝てしまうような生活を続けていたら、自然とテレビを観る時間がなくなっていっただけのことだ。

今テレビを観るのは、年末年始くらいなものである。名古屋のしげ選手みかさんの家で、テレビにめっぽう詳しい彼らからの提案を受け、1年間の情報をキャッチアップするのがここ2年ほどの恒例になりつつある。

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必殺・ボンフツビルクライムを命からがら完遂し、ガクガクの脚をマッサージしながらテレビを観ていると、繰り返し登場するCMがあることに気がついた。

AWA (アワ)という音楽無料ストリーミングサービスのアプリのダウンロード数が急上昇している、という内容のCMだ。

AWA

 

「配信楽曲総数3,000万」「アプリダウンロード数1,000万突破」など、いかにも勢いのありそうな感じであった。

そのときは圧倒的な脚の痛みのせいもあり、「ふ〜ん、すごいのね〜」となんとなく流していたのだが、年が明けると思わぬところからこのAWA絡みの仕事が舞い込んできた。EN ROUTE 二子玉川店の「クリスマス・ランイベント」に来てくれたフォトグラファーの松平伊織さんから、メッセージが届いたのだ。

EN ROUTE クリスマスラン

AWAと雑誌「走るひと」が運用するウェブ媒体私の疾走プレイリストへ出演して欲しいという。つまり、ランニングのときに聴きたい音楽のプレイリストを俺に作って欲しい、というわけだ。10kmほど走ることを想定したリストにして欲しいらしい。

疾走プレイリスト

 

どういう人が「私の疾走プレイリスト」を作っているのか見てみると、アーティストやモデル、雑誌編集者にアパレルブランドのPRなど、いかにもオシャレに走っていそうな人ばかりだ。EN ROUTE の沼田D田中バイヤーも名を連ね、小粋な音楽の数々を提案している。これは許しがたい。

疾走プレイリスト_沼田さん
※ EN ROUTE 沼田さん。

疾走プレイリスト_田中さん
※ EN ROUTE 田中さん

 

「これ、僕が出ちゃダメなやつじゃないですか?」と松平さんに不安を告げたのだが、「大丈夫です!」どこかの人と同じようなことを言っている。

本当に大丈夫なのだろうか。俺なんぞがプレイリストを作ったら、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」やら「ロッキー」やらからかき集めた、むやみに油っこいものになってしまうのではないか。

「駒田さんならきっと素敵なリストになると思います!」と妙に俺を買ってくれる松平さんの言を信じた俺は、何度かTHE YOKOHAMA SEADIDEのコースでハーフモーニングマンをやりながら曲をつなぎ合わせ、個人的に全力でテンションの上がるプレイリストを作ってみた。

the-yokohama-seaside

 

さて、アレが本当に公開されるのか…。楽しみなようなおっかないような…。

 

次回「ハマの鉄人鍛錬リスト、アップ」に続く

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