巽 朱央の好きなOn。

   

アケオ_世界選手権

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俺の身近にいる人たちの好きなOnについて質問する、不定期かつ突発的な企画、「◯◯の好きなOn」

前回、第5回目はPI TRIの北川 麻利奈を紹介した。インタビューに対して「同上」とか言っちゃう奴だが、2018年のチャレンジとして「ずばり結婚です!」とも言っちゃうかわいい奴でもある。だから #嫁にどうすか

PI TRI_マリナ

 

さて、今回もPI TRIの仲間を紹介しよう。「◯◯の好きなOn」第6回目は、俺が「両国のアンジー」と呼ぶ巽 朱央 (たつみ あけお) だ。

Akeo_profile

 

Q1:
アケオ、インタビューに応えてくれてありがとう!恒例の質問だけど、プロフィール、お仕事内容、スポーツのバックグランドを教えてください。

A1:
巽 朱央 (たつみ あけお)、大阪出身。

サイクルウェアのブランド、パールイズミでパタンナーという製図を描く仕事をしています。

元美術部、超絶運動音痴のインドア派で、スポーツには全然興味はありませんでしたが、30歳を過ぎてからランニングを始めました。

ちなみに子供の頃の体育の成績は2……。50m走は10秒切ったことはほとんどなくて、クラスでべべ(関西弁で一番最後という意味)を争っていました(笑) 多分、今の方が速いですね。

 

Q2:
そこまで体育に興味なかったのに、今じゃ筋肉にしか興味を示さないガチな感じになってるねw

アケオが最も好きなOnは何ですか?

A2:
Cloudace!

と言っても、OnはCloudaceとCloudflowの2足しか持ってないですが……。

アケオのクラウドエース

 

Q3:
アケオがクラウドエースを好きな理由は何かな?

A3:
最近トライアスロンのランで歩き癖がついていて、次のレースのシューズをどうしようかな〜と思っていた時にCloudaceが発売されると知り、発売イベントに参加してみる事に。

履いてみたらクッション性はいいし、ホールド感もあって、蹴り出しの感じもよかった、なによりすごく走りやすかったと感じたので、7月14日にデンマークで開催されたITU世界マルチスポーツ選手権ロングディスタンスの相棒に選びました。

選手権のランコースは30kmでちょい短めの平坦なコースというのもありましたが、エイドで立ち止まった以外、Cloudaceは歩く事を許してくれませんでしたね〜。久々に走りきった感がして嬉しかったです。

アケオ_世界選手権

 

Q4:
体育に興味がなかったのに、今では世界選手権だもんな!

アケオのOnとの出会いはいつだった?初めてOnを履いたとき、どう思ったかな?今はどう感じてる?

A4:
2014年の12月に、トライアスロン雑誌Luminaが主催した試し履きのイベントです。

さらっと履いただけですが、独特のクッション性が他のブランドとは違うと感じたと思います。

でも、トライアスリートはみんなOnが好きとか、みんな履いてるって言ってるのを聞いて、みんなと同じっていうのが嫌いな天邪鬼の私は履くのを避けてました (ごめんなさい)。

ファッションの最先端で働いてた私としては、身につける物は妥協したくないんですけど、それまでのランニングシューズって機能性は良くてもカッコよくないし、色は選べないし (特にレディースは)……結局、妥協してましたね。

でもOnは見た目もカッコイイし、色のバリエーションも豊富だし、なにより履いててテンションが上がります!さあ、走るぞーーーーってね。

2014年Lumina試し履きイベント

 

Q5:
そのイベントで、ものすごくテンションが高くてよく喋る女の子がいたな。あれがアケオだったんだ!Onジャパンができる前からOnを知ってくれていたんだね。

じゃあ、最後の質問です。2018年、アケオの最大のチャレンジは何かな?

A5:
佐渡国際トライアスロンAタイプで女子総合6位以内に入って総合入賞することです。

去年は女子総合8位でエイジ1位、今年の宮古島では女子総合16位エイジ1位でしたが、これからは総合入賞を狙っていきます。

元文化系女子の底力を見せつけたいと思ってます(笑)

 

 

控えめに表現して、アケオはまるで太陽のような女性だ。好きなことを仕事にして、好きな趣味に打ち込み、それが楽しくて仕方がないと全身で表現しているようなところがある。

だから、PI TRIの合宿やレースに行くと、どこにいてもアケオの喋る声と笑い声が聞こえてくる。「あ、あそこにアケオいるな」とどこにいても分かるのだ。

全く興味がなかったはずの世界に飛び込み、好きになってハマり、どんどんその世界で輝いていくアケオ。今では、アイアンマン・ハワイへの出場を見据えてトレーニングに励んでいる。アケオならきっとやるだろう。

そういう元文化系女子の挑戦を見ていると、どこまで羽ばたいて行くのか、とことん応援したくなる。PI TRIのメンバーもきっとそう思っている。

アケオ_PI TRI

 

次回「On クラウドXのポテンシャルの高さ」に続く

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